お金が増える人の思考回路!

こんにちは!
お金が増える人の行動パターンには特徴があるようです。自分の考え方や行動を今一度チェックし、観察してお金がたまりやすい体質に変えましょう。たった一度の角度を示す二本の線は、宇宙まで行くと、際限なく離れていくのです。その差は歴然! ほんのわずかの差で高価な物が買えたり、家計が赤字になったりします。ほんの数百円のお金を侮ってはいけません。例えば、20本入りの430円のタバコを一日にひと箱吸うと、一か月で12,900円かかります。そこで、時間を有効に使い忙しく活動して、一日に10本のタバコ量にすると、6,450円で済むことになります。あたりまえです。吸わなくなった10本で一か月に6,450円の余裕ができ、一年で、77,400円が誕生するわけです。ちょっとした旅行にも行けますよね。これはちっちゃな話ですが、お金が増える人と増えない人の差は、考え方ひとつで大きな差になるようです。投信1さんが面白い記事を書いていますので、みんなで読んでみましょう。

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お金が増える人・増えない人の4つの差とは?

お金が増える人と増えない人の間には明確な差があります。しかし、普通に生活しているだけではその差に気がつきにくいですよね。そこで今回は、お金が増える人と増えない人の普段の生活から見えてくる差についてご紹介します。お金が貯まらない、お金が増えない、と感じている人は一度チェックしてみてくださいね。

増える人は何でも「早め」、増えない人は「後回し」

物事に「早め」に取り掛かることは、お金が増える人に共通するポイントです。たとえば、5分もかからないけれど「来週までにやっておいてね」と渡された資料があるとしますよね。このとき、「5分もかからないし、来週末だと忘れてしまうかもしれないからやってしまおう」と考えられるのが「お金が増える人」です。

逆に、「来週末までにやればいいや」と考える人はお金を貯めることに関しても後手に回ってしまうことが多く、なかなか取り掛かれないまま時間ばかりが過ぎていくことに。

そうなることを防ぐために、思い立ったら即行動を心がけましょう。よくありがちなのが、「家計簿をつけ始めたいけれど、月の半ばで中途半端だから次の給料日からにしよう」とか、「毎月3万円貯金するような習慣をつけたいけれど、もうすぐ給料日だからそこからにしよう」というもの。

気持ちはわかりますが、それではその当日まで覚えておかなくてはならないですし、忘れたときのリカバリーもしづらいですよね。中途半端になってもいいから次の給料日を待たず、とにかく今日から始めてみることが大事です。

🌸🌸 私は「家計簿派」というより「信念派」だね 🌸🌸

思い立ったら即行動、って書いてありますけど、どんな行動かにもよりますよね。即買ってしまう人は困ります。私はせっかちで、本当に早め早めに物事を済ませるんですよ。小学生の時から、夏休みの宿題は最初の一週間で全部やっていましたね。残りの夏休みは全部遊んでいました。もちろんお天気を書く夏休み日記は毎日書くしかありませんでしたが。でもね、私の母がよく言うんです。「言いたいは明日言え」ってね。行動が速すぎるのも問題がある場合があります。よく考えてやればよかったぁ、ってことがありますから。早めに行動する性質の人がすべてお金を貯めやすい人だとも言えません。要するに、無駄遣いをしない、とう信念を強く持つことが寛容だと思います。使えるお金と使えないお金を強く心に刻むことです。

増える人は「引き算で考える」、増えない人は「足し算で考える」

お金を増やすことが上手な人は、自分のお金の使い方や使い道を考えるときに「引き算」で考えます。自分の月収から、毎月貯めたい金額をまず差し引き、家賃や水道・光熱費、保険料など必要最低限の固定支出を差し引きます。ローンや奨学金の返済などがあれば、それも先に差し引いて考え、残った金額から自分が自由に使えるお金を割り出します。

しかし、増えない人は足し算でお金のことを考えがち。たとえば「交際費が1万円じゃ足りない。食費を5000円浮かせて交際費に足して1万5000円にしよう」という感じですね。

確かに、食費を節約して浮かせることはできるかもしれません。しかし、食費を削るのもかなりの我慢が必要になります。金額が大きければ大きいほど負担が大きくなりますし、万が一浮かなければ単純に出費の増加になってしまいます。

特に「3万円の食費から5000円削って、2万5000円でもやっていけるだろう」などと安易に考えてはいけません。食費を削ること自体大変なのに。1/6を削るなんてかなり大変ですよね。こうした、金額だけを見て適当にアタリをつけることもよくないですし、全体を見てその金額の妥当性を探らないことも非常に危険です。

趣味や好きなことにお金を使いたい気持ちもわかりますが、安易に「節約できそう」「いくらくらい削れそう」ということは考えないようにしましょう。もし本当に、「5000円分食費を削って、削った分を交際費に付け替えたい」ということであれば、それを一度試してみる必要があります。一カ月、そのプランを想定して生活してみて、本当にうまくいくようであれば金額を修正してもいいでしょう。

🌸🌸 給料日にすでにお金がない状態にする 🌸🌸

私もこの「引き算」の考え方に賛成です。私の場合は、給料日に貯金したい額のお金をバッサリ降ろして、貯金のための通帳に移していました。そして、その通帳はないものとして生活するのです。つまり、必要とみなされる金額だけで生活するわけです。このやり方って結構貯まりますよ。でも、私の場合は頑固ですから、一度貯蓄のための通帳に入れたお金には絶対に手をつけない主義を貫いていました。だから、ほかのところが犠牲になるんです。突然、予測できなかったことでお金が必要になったら諦めていました。我慢が必要になるわけです。突然出費のためのピンチヒッター的預金通帳も作っておいたらいいかもしれませんね。「引き算」型の考えかたは絶対にお勧めです。まだやったことがない人は絶対にやってみてください。すぐに貯まりますから。

増える人は「計画出費」、増えない人は「急な出費」

お金が貯まりやすい人は、お金の使い方がうまい人です。それはどういうことかといえば、支出に関するめどが立っていて計画的にお金を使っているということです。毎週、毎月、毎年のスケジュールやまとまったお金が必要になる予定が大体頭に入っていて、それに対してお金を貯めておく余裕を持ったプランを考えることができるのです。

たとえば、「6月に引っ越しがあって60万円くらい必要になりそうだな」「9月に車検があるから20万円くらい用意しておかないと」というざっくりとした年間スケジュールと、「今月は趣味の集まりが多いからほかの出費を抑えておこう」とか「今週は金曜日に飲み会があるから6000円くらいは使いそうだし出費は控えよう」という月単位、週単位の見通しですね。

これがあるのとないのでは大きく違いが出ます。こういった先のことをイメージしながら今のお金を使う習慣がない人は、すべてが急な出費・予定外の出費になってしまって、お金が貯まりにくい悪循環に。先を見通して使うことが重要です。

おすすめなのは、卓上カレンダーにお金を使いそうなスケジュールを書き込んでおくこと。これをやっておけば簡単に先の見通しが立ちますし、忘れることもありません。

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🌸🌸 必要な分だけ取っておく 🌸🌸

予め、必要なお金をスケジュール表に書きこんでみるのもいいですね。しかし、交際費は必要経費とみなしておくほうがいいです。特に商売をしている人にとってお友達は宝ですから。ダラダラと朝まで飲むってのも、たまにはいいかもしれませんが、「まっ、いいっかぁ」となって際限なくお金を使うようでは、貯蓄をするんだ、という信念が揺らいでしまいます。いったん崩れてしまった信念は、なかなか元にもどりません。最初が肝心ですから、一回立てた計画に忠実に行動することをお勧めします。最初にタバコの例を挙げたように、たったの十本のタバコの金額を侮ると、一年で77,400円もの金額の差ができるわけです。目標の金額を預金できた時のお金の使い道について考えるのも貯蓄のモチベーションを下げない工夫になるかもしれません。例えば、旅行に行くとかね。

増える人は「お金が好き」、増えない人は「お金に興味がない」

お金が増える人は「お金が好き」な人です。そう言うと、「誰だってお金は好きだ」という声が聞こえてきそうですが、そういうことではありません。お金が好きで、お金のことを気にかけてあげているか、お金を大切にしているかということです。お金が増える人はお金を大事に使いますし、お金を大事に保管します。

毎日お財布をきれいにして、財布の中身を確認する。その日の出費を計算し、自分のお金を大事に使う、ということがすでに習慣化されているんですね。お金を稼ぐことも、お金をもらうことも、お金が増えることも好きでいる人ほどお金が集まってきます。

そういう習慣がない人は、人よりお金に無関心なのかもしれません。そういう人の元にお金はやってこないので、まずはお金を大事に扱うことから始めてみましょう。

まとめ

いかかでしたか。お金が増える人と増えない人の差というのは、それほど大きなものではありません。ただ、やっぱり気をつけておかないと差はどんどん広がってしまうもの。気が付かないまま過ごしてしまうと、後から痛い目にあうので、最初は多少つらくても頑張って取り組むようにしてください。そうして積み上げたものが、将来のあなたを救ってくれるはずですよ。

🌸🌸 ちょこっとアドバイス 🌸🌸

本で読んだことがあるのですが、財布の中のお札は向きをそろえておくといいそうですよ。財布は長財布がベスト。また、お金を支払うときは、お札に「ありがとう」と言い、釣銭など返ってくるお金には「おかえりなさい」と言うと、金運がアップするそうです。なるべく小声で言ってくださいね。気がふれていると思われたら厄介ですから。私の場合、ロト6を買う時に1000円札に小声で「ありがとう」と言って買ったら、1000円当たっていました。大声で「ありがとう」と言っていたら、4等の1万円が当たっていたかも? 冗談ですよ。

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