人生は待つことの連続だ!

待 つ

人生は待つことの連続だ。

待って、待って、待ちくたびれる。

それでも待つしかない時は、待つしかないのだ。

待てない人は、何度でも同じ失敗を繰り返す。

焦る気持ちを抑えるのだ。

希望を持って待つことが肝心。

ちょっとしたことでも、

「言いたいことは明日言え」という言葉があるように

言わないで良かった、と思う事がよくあるものだ。

 

 

信じる

全ては好転する。

少しずつ、少しずつ、好転している。

目には見えないかもしれない。

体にも感じないかもしれない。

それでも、ほんの僅かな変化に気付こう。

去年の私と今の私、わずかだけど変わっている。

事態は必ず好転すると信じるのだ。

 

 

寂しくない孤独学

一人ぼっちを楽しもう。

野に咲く花に話しかけ、

通り過ぎる風に身を身かせ、

遠くに見える山に手を振ってみる。

私は自然の一部になる。

この風景の中のひとつ。

みんなひとつにつながっている。

 

 

一生懸命は天に届く

どんなに一生懸命やっても誰も認めてくれない時もある。

それどころか、非難される。

さらに、悪人扱いされる。

どんなに優しく接してもその優しさが伝わらない時がある。

人の優しさを全く理解できない人もいるのだ。

それどころか、平気で恩をあだで返す人もいる。

なのに、その人から離れることができない場合もある。

例えば、相手が親とか配偶者とか……。

でも、大丈夫、一生懸命は天に届くから。

とにかく、出来る範囲のことを一生懸命やるのだ。

そうすれば、悪因縁は消えていくものだ。

 

 

常識のない人

頭にくる人を見た時、

非常識な行為を観た時、

嫌がらせを受けた時、

腹を立ててもいい人と

絶対に腹を立ててはいけない人がいる。

後者とは関わってはならない。

働かず、食って、寝て、ウンコして、

なーんにもしないのがこいつらの特徴。

虫だって食料を調達するのに働く。

だから、ヤツらは虫以下ということだ。

徹底的に相手にしないこと!

ヤツらには、天の摂理が働くだろう。

 

 

都会の雨

シャラシャラ、シトシト、雨、雨、雨。

都会の夜を静かに濡らしている。

石畳に映るネオンがポタポタ揺れて、

色とりどりの光が不思議なベクトルを描く。

孤独なメロディーはどこまでも広がる。

あなただけじゃない、みんな孤独。

どこかで、誰かが、この雨の音を共有している。

 

 

綺麗ごとを言うな!

くっつけようと思ってもくっつかない。

好きになろうと思っても無理。

仲良くしようと思っても、離れてしまう。

無理しなくてもいいんじゃない?

油と水は、どこまでいっても、油と水なのだ。

そういう人とは表向きだけ合わせていればよろしい!

適当に相手にしていればいいのだ。

「人のいいところを探せ」

などと綺麗ごとを言う人は嫌いだ。

嫌いなものは嫌いなのだ!

それでそんな自分を卑しいと思う必要もない。

自分を大切にするべし!

 

 

今できること

異常な経済不況がやってきた。

それを嘆いて、悲しんで、自暴自棄になって、

何もしないのが一番いけない。

誰にでも、今できることがあるはず。

とりあえず、お金にならなくてもいい。

朝のジョギングとか、部屋の掃除とか、

できることから始めよう。

何もしないのが一番運勢を悪くする。

とにかく、行動するのだ。

頭も体も動かしていれば、

運勢は必ず好転するものだ。

 

 

夏の終わりに

厳しい夏の暑さが終わり、

少し涼しい風を肌に感じる。

時は巡る。

風のように時が静かに過ぎていく。

どんな出来事も、どんな悔しさも、

時が洗い流してくれる。

夏の終わりに思う事、

済んだことを気に留めないことだ。

済んだことは全部良かったことなのだから。

 

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