無敵! 今この瞬間に生きる人こそ無敵なのだ!

挫 折

もうおしまいだ、と落胆し、

挫折に打ちひしがれ、何もできなくなる。

そんな時、あなたは挫折の中に潜む宝を

知っているだろうか?

挫折は心を強くし、新たな戦略を教えてくれる。

挫折がなければ、何も進められない。

今は、しっかり落ち込んでいなさい。

カウントが10になる直前に立ち上がればいい。

強いボクサーはギリギリまでダウンしているものだ。

 

自由の女神

世界のど真ん中で自由を叫ぶ女神。

高く掲げられたトーチは世界を照らす自由の象徴。

やりたいことがあったら今すぐ始めるのだ。

時は無常に流れていく。

幸せは目の前を一瞬で通り過ぎていく。

あなたの自由な手でその幸せをつかみ取るのだ。

自由の女神はあなただ。

 

無垢の華

世界の果てで静かに咲く華。

ポツリと一本咲く華。

誰にも褒められず、たった一人で咲く華。

雨の日も風の日も、文句ひとつ言わないで咲いている。

いつか誰かに見つけられることも期待せず、ただ咲いている。

神様はそんな花を愛おしく思っている。

 

天に任せて

全てが空回りする時がある。

どんなに時間をかけようとも、全く進歩しない。

どんなに努力しても、全てが空回りする。

無駄な努力はやめるのだ。

少し立ち止まって考えてみよう。

何もするな。

今はそんな時だ。

静かに座って自分の中の神に聞いてみよう。

もがけばもがくほど泥沼にはまる時だってあるのだ。

そんな時は力を抜いて空に向かって言うのだ。

全てを天に任せますと。

天は無限の方法で救ってくれる。

渾身の力で頑張ってきた人なら、

なおさら、神は救いの手を伸べてくれる。

そういうものだ。

 

 

貧 乏

貧乏は病気だ。

貧乏は害悪だ。

貧乏は人の心を蝕む。

貧しいことを美徳とする人は哀れだ。

そんな人は一生貧乏のままで終わるだろう。

清貧などとフザけたことを言うな!

貧乏は清らかでも何でもない!

豊かに生きるために、

命を燃やし、努力あるのみ!

 

 

天国に行ける人

宗教団体は言う。

苦しんだ人だけが天国に行けると。

あほか!!!

この世で苦しんで死んだ人は

あの世でも幸せになれない。

この世で生きていることを楽しんだ人が

天国に行くのだ。

「今」という時間が楽しくなるように頑張るのだ。

この美しい地球で、肉体を与えられ、

美味しい物を食べ、

美しい音楽を聴き、

春の香りを楽しみ、

青い空や星の輝きを見て、

楽しい思い出を作るべきだ。

 

 

自由なこころ

何事にも執着するなかれ。

全ては諸行無常。

流れ流れて変化する。

全てはどこにもとどまらない。

ほしい、ほしいと手を出さなくてもよい。

必要なものは与えられる。

必要でないものは去っていく。

 

 

生命力

人はひとりではない。

誰の中にも、もう一人の自分がいる。

一人は名前があり、もう一人は名前がない。

名前のないその人は生命力そのものだ。

生きる力を与え、知恵を与え、希望を生み出す。

 

 

急がば回れ

なんでも焦ってやるとろくなことにならない。

焦るな、騒ぐな、急ぐな。

目標地点を目指す時、まず、いろんな道を見つけるのだ。

縦横微塵に走るその道の中には、

「断念する」という名前の道もある。

やめることによって新しい道が開けることもあるだろう。

人生は長い。

急がば回れ。

 

 

馬鹿な人

おまえ、馬鹿だな。

人を常に馬鹿扱いする人がいる。

人を馬鹿扱いしていないと自分が保てないのだ。

だから、弱い人を見つけては、馬鹿、馬鹿、馬鹿と連発する。

そんな人は馬鹿に違いない。

 

 

瞬間に生きる

ほんの一瞬に焦点を合わせてみる。

永遠の一瞬に生きるのだ。

辛い時も、嬉しい時も、一瞬一瞬を味わうのだ。

少しずつ乗り越えよう。

未来につながる今この一瞬を生きるのだ。

 

 

無 敵

敵をつくるな!

イヤな人もいれば、

まあまあの人もいる。

すべては混ざり合って共存している。

自分の好みを捨てて

ひたすらに今という時に集中するのだ。

未来を予測してクヨクヨ悩むな!

過去を思い出して愚痴をこぼすな!

全ての結果は「今」にしかない。

その心構えが私を無敵にする。

「今」できることを一生懸命に

やっていると、

不思議と問題が解決することがある。

 

 

過去の残像

繰り返し、繰り返し思い出すあの時。

不快な感情が私を襲う。

逃れようとしても、忘れようとしても、

残像は私を捕まえる。

まるで打ち上げ花火を打ち上げるように

思い出は繰り返される。

何度も、何度も、何度も、思い出しているうちに、

思い出は姿を変える。

元の絵に違う色を加えるように、

少しずつ過去の嫌な感情も変化し始める。

イヤになるほど、過去を思い出してみるのも

いいかもしれない。

思い出が新しい花火が変わるまで。

 

 

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