人生捨てたもんじゃない!

弱い人は弱くてもよい

ありのままを受け入れるのが一番。

弱いくせに強く見せる必要はない。

弱いものは弱いのだ。

心というのは厄介なもので、

強くなろうと思ってもなれない。

だから、自分の弱さを認めてしまったほうがいい。

強い振りをして、神経をすり減らす必要はない。

ありのままにしていれば、

どこからともなく助け船がくるものだ。

 

すべてはいつか終わる

どんなに苦しいことも、

どんなに悲しいことも、

どんなに泣きぬれる日々も、

いつかは終わる。

どんなことも始めがあって終わりがあるのだ。

 

時を待つ

風は止まり、

太陽がジリジリと照り付ける。

全身から汗が吹き出し、

異常なまでの熱が体を襲う。

万事休す、と運命を呪う。

なす術もなく、

茫然と立ちすくむ。

それでも、捨てる神あれば拾う神あり。

人生において八方塞がりはない。

人はどこかで助かるようになっているのだ。

時を待つべし。

 

物事に執着しないこと

こうでなければならない、と四角四面になる。

これだけは絶対に手放さない、と頑張る。

どんな犠牲を払ってでも、

どんな仕打ちをうけようとも、

問題の本質を理解せず、突き進む人がいる。

物事に執着しなければ解決する問題がたくさんあるのに。

あなたの執着を捨ててごらんなさい。

驚くほど世界は開けるかもしれない。

最も大切で、守るべきものは何か、今一度よく考えるべし。

 

時代を読む

商売ってのは、

いかに人の心を虜にするかだ。

売れなきゃ意味がない。

買いたい気持ちにさせなきゃだめだ。

今の時代、どんな人が、どんな物を、どんな時に、どんなところで、

欲しがっているのか、よーく分析するのだ。

時代とともに研究をすすめることだ。

 

地球で生きる

地球は、陰と陽でできている。

水と火、美と醜、悪と善、陰と陽、

清濁併せのむのがこの世の宿命。

陽からのエネルギーをたくさんもらうためには、

陰からのエネルギーももらっていなければならない。

陰と陽は波のように入れ替わる。

これが地球というところだ。

 

無理をしないこと

人生捨てたもんじゃない。

まだまだ救いはある。

そんな悠長なことを言うな!

と怒られるかもしれないけれど、

焦ってみても何もならない。

どんなに頑張っても、

進展しない時もあるのだ。

今は休憩の時。

無理をせず、

今、生きていられることに、

感謝して、

静かに難が去っていくのを待つのみ。

そんな時は誰にでもあるものだ。

 

人に左右されるな

人の話を聞いて、

すぐに心が揺らぐ人は、

何をやってもうまくいかない。

自分の選んだ道をまっしぐらに進むのだ。

人のアドバイスに耳を傾けるのはいい。

だけど、それで決心が揺らぐようでは、

計画は実行しないほうがいい。



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