生きるということ

最高の時と最悪の時

どんなに最高の時でも、謙虚さを忘れないこと。

どんなに最悪の時でも、希望を忘れないこと。

人生は、いつでも、どこでも、誰にでも、大逆転が起こる。

いつも希望を持ち続ける人には、何度でもチャンスが訪れる。

いつも傲慢な人には、良い時期は長続きしないものだ。

 

 

生きるということ

生きるということは命をかけるということ。

この世で生きるというのは生半可じゃだめだ。

寿命がくるまで生き続けるのが人間の使命。

命を燃やし続けるのだ。

人生を最大限に生かすのだ。

 

継 続

しつこい、というのは才能のひとつだと思う。

やめない、というよりも、やめられないのだ。

継続は、強烈なパワーになる。

とにかくやめないこと!

続けるうちに大きな何かが得られるものだ。

 

くじけそうなとき

くじけそうになった時、

何もかもいやになった時、

万事休すだと思った時、

立ち止まって静かに風を感じてみよう。

どこから、どんなふうに、どんな風が吹いているのか、

その肌で感じてみる。

そこから新たな道が見えてくるかもしれない。

新たな戦略、新たな改善、新たな仲間、

今の自分には何が欠けているのか、

今の自分に出来ることは他にないのか、

静かに、冷静に、落ち着いて、

考えるのだ。

潜在意識が語ってくれるだろう。

 

自分らしく生きる

ハスの花はハスの花。

バラはバラでどの花も美しい。

花同士でけなし合うこともなく、

羨ましがることもない。

ただそこにそれとして存在している。

自然のままに、

風に吹かれながら、

凛としてそこの存在している。

人間もそんな風に生きられたらいいと思う。

 

 

大逆転

海よりも広く、

太陽よりも熱く、夢を追う。

限りなく、とてつもなく、

私はついている。

大逆転は私の手の中。

 

 

無邪気

空を飛ぶ鳥。

川土手に寝そべる野良猫。

何を食べ、

何を思って、

日々を暮らしているのやら。

きっと、明日のことを思い煩うことなく、

過去の恐怖に怯えず、

今、この青空の下で生きていることを満喫している。

彼らの無邪気な姿が私達に何かを伝えている。

 

 

 

嫉妬は醜い

高級車に乗る人。

ブランドで着飾る人。

豪邸に住む人。

身分相応で暮らしていればそれでいいじゃないか。

嫉妬することなかれ!

嫉妬は醜いぞ!

嫉妬する前に、どうやったら自分もそうなれるか考えよ!

努力している人は嫉妬している暇がない。

暇人が嫉妬するのだ。

 

 

今まで見えなかったこと

病気になって引きこもっていると、いろんなことが見えてくる。

今まで当たり前だったことがひどく有難いし、うれしい。

コンビニの店員が「こんばんは」と言う。

スーパーのレジ係りが、「ありがとうございました」と言う。

デパートの店員が「いらっしゃいませ」と言う。

当たり前の言葉が、妙に心に響く。

人との接触が極端に少なくなると、

人は言葉に飢える。

病気は小さな感謝を思い出させる。

 

 

 

 

 

 

 

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