他人の目を気にしていたら何も楽しめない

他人の評価を想像して、
こういう服を着ていたら
頭がおかしい、と思われるだろうな、
なんて考える人がいます。
想像するほど、誰も他人の着ている物を
あーだ、こーだと思う人はいないかも?

他人の目を気にする人って年寄りに多いですね。
私の母もそうです。
ベージュ色の財布をプレゼントしたことがあるんですけど、
母の中では、飲み屋のママさんが
持つような派手な財布に見えたようです。
飲み屋のママさん、イコール派手
という構図が頭を支配しているんですよね。
飲み屋に行ったことがないくせに。

人の感じ方って、十人十色で同じではないので、
人がどう思おうと気にしないほうがいいと思うのですが。
以前、電車の中で、白雪姫みたいなお婆ちゃんを見ました。
フワッとしたミニスカートに
フリフリのブラウス姿で、
ピンクや黄色、緑、紫、などなど、カラフルないでたちで、
まるで鳥のような姿でした。
年齢は、おそらく70代後半といったところでしょうか。
年齢によって着る物を変えないといけないなんて
そんな決まりはありませんからね。
本人がハッピーならそれでいいんじゃないですかね。

洋服などの身なりに限らず、
固定観念は捨てた方がいいですね。
良い大学を出ているから
大企業に就職しないとおかしいとか、
貧しい家に生まれた子だから、
将来、犯罪者になるとか、
とんでもない因果関係を作り上げて、
自分で作ったストーリーに怯えている人がいます。

他人に迷惑をかけていなければ、
自分の感性を生かして、
人生をエンジョイしたほうがいい。
人の目を気にして
自分の行動範囲を狭めるのは馬鹿らしい。
少々頭がいかれている人のほうが魅力的かもしれません。

↓ いつもクリックしてくださってありがとうございます。応援してください。

エッセイ・随筆ランキング

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA