この世界は寸分もたがわず一定の比率を保ち続けている!

こんにちは!
週に一日だけ、好きな事しかしない日を作っています。
今回は、Tully’sコーヒーに朝から入り浸っていました。
午前10時頃から午後6時頃まで一日中、
入り浸って好きなものを注文しては読書をしていました。
昼食のスパゲティーを写真にとっとけばよかったわぁ。

デザートとしてローヤルミルクティーとシフォンケーキをオーダーしました。
ひたすら本を読み、
ネットので本屋に行って次に読む本を選んだり、
ゲームをして過ごしました。
途中、コーヒーを頼んだり、
ビスケットを買ったり、
Tully’sカードの中の4000円が
あっという間に、数百円になってしまいました。

最近、財布の中がカードだらけになって小銭を持っていません。
カードやペイペイなどが有効なお店ばかりじゃないので不便な時があります。

シフォンケーキの生地はシッッッットリしていてすっごく美味しかったです。

コロナとは関係なく、
私は人ごみが苦手なので、
コーヒー店などに行く時は、
必ず平日に行きます。
席もたくさん空いていて、
静かだし、云う事なし。
まるで住んでいるかのごとく、
朝から夕方まですっかりくつろぎました。

 

 世の中のバランスはすべてプラスとマイナスを使っていつも同じ均衡がとれているんですよね。緊張と弛緩も同じこと。一生懸命頑張った後は、ゆっくり休む。このバランスは常に寸分もたがわずピッタシになっている。無理をすると、どこかでその無理が何らかの形で緩和されるようになっている。気にしないでどんどん無理をする人がいるけど、そういう人は、ドーンと大きな緩和がやってくる。病気になるとかね。おおきなダメージを食らわないためには、日ごろから、自分のプラスとマイナスのバランスが取れているかどうかチェックすることが肝要!
 極端な話をすると、貧困も病気も、宇宙が決めたバランスを一定に保ち続けているんじゃないかなぁ、と思うんですよ。つまり、誰かが貧乏なら誰かがお金持ちで、誰かが病気なら誰か健康で、その比率は宇宙の法則にのっとっているんじゃないかなぁ、と思う。そう考えたら、誰かの貧乏も病気も誰かがお金持ちになったり健康な体であるために必要なんじゃないかな。美人とかブスも、ブスがいるから美人が存在していられるわけだ。みんなが美人だったら、美人という言葉はまず存在しないし、美人とはどういうことなのかも誰にも理解できなくなる。この世は不思議な概念で溢れていますね。私達は生まれてきてからずーっと大人たちの教育の元で、いろんな常識観念を植え付けられて生きてきたのです。肉体的にも、今ところ、痩せている人が美人です。太っている人は、わがままな人が多いとか、怠慢な人が多いとか、いろんなストーリーを頭の中で組み立てて、わけの変わらない理論を自ら打ち立てて悩む。人間ってなんて愚かなんでしょう。人種差別も同じです。色が白いほどよい、というおかしな概念を作って、肌の色で人間を差別する。どうして肌の色で人間の価値がレベル分けされるんでしょうね! 人間ってなんてくだらないんでしょう。いつからそうなったのか分かりませんが、逆に、色が白いほどレベルの低い民族だ、と云う事になっていた可能性もあるでしょう。場合によっては、目が細いければ細いほど美人で、体がすらりとしているほどブスである、という定義が作られていた可能性もあるのです。
 今からは新しい価値観が出てくると思います。いままで私達の頭を支配していたくだらない固定観念が粉々に砕け散って、プラスとマイナス、陰と陽、富と貧困の二極化が、いったんは激しくなって苦しい時代に突入するかもしれませんが、その後、世界中が、認め合い、信じ合い、許し合い、融合してずべてが一つになる時代がくるような気がしています。すべてはノンデュアリティー。

 

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