安心は最大の敵

こんにちは!
やっと梅雨が明けるかなぁ?
大雨は嫌いだけど、
大人しい雨なら、
コーヒーショップで
雨の音を聞きながら読書をするのもいいですよ。

<シェークスピアの名言>

安心、それが人間の最も近くにいる敵である。

  現代のような競争社会の中で生きていると、安心している間にライバルにどんどん追い越されてしまいそうですよね。安心と、もうひとつ、慢心も敵です。自画自賛していると、すぐに強敵が現れます。
 最近思うのですが、レベル的に中間あたりよりも下の方にいる時のほうが、安心できないし、上にはライバルがたくさんいて、力が湧いてくるような気がします。ちょうどいい位置かなぁ? あまりにも下の方にいると、やる気がなくなって競争を放棄してしまいそうです。逆にあまりにも上位にいると安心して努力しなくなりそう。中間あたりにいると、まあこんなもんかなぁ、とどっぷりと安心圏内に浸かりそう。これは私の予想なので、人によっていろんな考え方があると思います。理想的なのは競争意識のないトップかもしれませんよ。以前、「男前豆腐」という商品でかなりの功績を作りあげ、年商10億円をたたき出した社長さんがテレビに出演していました。テレビ局のスタッフが、社長さんの部屋に取材にくると、驚きの光景が広がっていました。玄関があまり綺麗ではなく、部屋も散らかっていたので、スタッフは、「社長は、たしかぁ、年商10億円ではぁ??」と言っていたのが印象的でした。出てきた社長さんも、普段着姿のラフな格好で、そのへんの商店街を歩いている普通のおじさんのような恰好だったんです。社長さんは、とにかく商売が好きで儲かったお金は次の商売についての研究や自己投資に使っているらしい。好きな道をまっしぐら、という印象でした。競争相手がいようが、いまいが、関係ない、と言ったところでしょう。安心しているということもなく、不安になっていることもない。まさに好きな事に没頭している人。こういう人が無敵なのかもしれません。
 まあ、こんなもんか、とか、俺がトップだ、と自分のことを見くびったり、慢心したりせず、自分が選んだ道に誇りを持って、楽しいことに没頭しましょう。

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