人の価値観が変わる時代が到来する

みなさま、こんにちは!
みなさまにとって、一番大切なものは何ですか?
あたりまえですが、金と命ですよね。
私達が生活しているこの資本主義社会では、
特にお金を稼ぐことが最重要課題となっています。
人の欲望を満たすことによって成り立つのがビジネスで、
もっと○○したい、もっと○○になりたい、
という人間の欲望には際限がありません。
私達は、どんなにたくさんほしいものを手に入れても、
どんなに稼いでも、けっして完璧に満足することはありません。
次々と沸き起こる欲望の波に翻弄されることになるのです。

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人対人から人対宇宙の時代がくる

資本主義社会では、人と自分を比較するところから不幸が発生します。就職する際も、いろんな会社を比べて成長している会社を選んだりします。私も就職活動をしていた時には、ハローワークで、福利厚生はどうかな、資本金はいくらかなと、いろんなデータを漁っていました。
就職したら、自分のスキルを磨くのに一生懸命で、自分のポストを奪われまいと頑張るわけです。営業マンなら、「あ~、あの人に抜かされちゃう。どうしよう! 頑張らなきゃ」と、競争社会にどっぷり浸かって、自分より上をいっている人を妬んだり、逆に妬まれたりして、ギクシャクした対人関係の中で完璧なストレス状態になるのです。このように資本主義の中では常に競争相手が設定されていて、勝つか負けるか、食うか食われるか、の野性的な日常の中で、人は「俺は頑張っているんだ」と思って頑張っている自分に自己陶酔しているのかもしれません。ほんとうは疲れているくせに強がっている! もう古いかもしれないけれど、最近はアフィリエイトや広告を入れて商品を販売する個人事業主が増えています。星の数ほどいるブロガーやネットショップは、みんなライバルで、いかに商品を魅力的にみせるかで争っています。商品を紹介する人が、その商品に本当に興味があるか、または、その商品は人のためになると思っていれば、まだ分かるけど、そうではなくて、ほとんどの人が、商品が売れるようにするためのスキルアップを目指しているのです。
食べるのがやれやっと、という貧乏な暮らしは困りものですが、人並みの生活ができているのであれば、人対人の関係が強調される時代は終わるような気がしています。私達は心のどこかで、精神世界を求めています。宇宙エネルギーの中で生かされている自分を自覚するとき、もっともっともっとほしい、という我欲は身をひそめ、本当の「生きている喜び」を感じる時代がくると思います。例えば、お気に入りの服を買うよりも、ハイキングに行って山林の美味しい空気を味わうとか。

私達は遺伝子の通りにしか行動できない

近年、ユーチューブでたくさんの人が自分の得意分野を披露しています。商売をしている人のアドバイスを聞いたとき、なるほど、天才的な人だな、と思いました。そして、自分もあんな風になれるんじゃないかな、とつい錯覚してしまうんですね(笑)。だけど、根本的に、その人が持って生まれた性質を変えることはできません。
人はある程度の努力やきっかけによって、行動パターンを変えることができると思います。しかしそれには限界があって、持って生まれた遺伝子には逆らえません。運動神経に恵まれない人が、どんなに努力してもサッカー選手にはなれないでしょう。いくらビジネスで成功したいと思っても、センスがない人は「無い」のですよ(苦笑)。無謀な夢から早く目を覚まして、自分の命を貫いている意識の世界に目を向けるべきです。小さい頃に好きだったこととか、褒められたことを思い出してみてください。自然の波に乗って、自然の風に吹かれて、与えられた環境で与えられた天分を生きるのが一番楽で楽しいと思います。「意識」「宇宙」、「エネルギー」という言葉が好みでない場合は、「神」という言葉を使ってもかまいません。ノンデュアリティーに関する本の中では、私達のすべてが神の表現である、という内容が書かれています。私達の体、感情、考えていること、思考、などなど、全部神の一部ということです。私が猫を見ている時、猫を見ている私を見ている何かがあるということです。ある計画を立てた時、その計画を私が立てるようにセットした何かがあるということです。
私達ひとりひとりは、キャンバスに絵のようなもので、そんな色の、そんな形の、そんな性質の存在なのです。互いにありのままの存在を認め合い、視点を横並びの線に置くのではなく、線が存在する空間に置く時代がきています。

おすすめの本

『すでに目覚めている』BYネイサン・ギル
『つかめないもの』BYジョーン・トリフソン
『ホームには誰もいない』BYヤン・ケルスショット
『誰がかまうもんか』BYブレイン・バルドー
『すでに愛の中にる』BY大和田菜穂






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