続8・神様からのメッセージ

謙虚に生きると幸せになる

謙虚に生きる、
とは、
どんな生き方か?
他人を責めず、
自分が、
最も正しい、
と、
おごり高ぶらず、
他人と比較して、
優越感に溺れず、
命を頂いていることに、
感謝して生きることこそが、
大切なこと。
成功している時こそ、
慢心することなく、
どん底に落ちている時には、
流れに任せて、
苦しみも、
悲しみも、
悔しさも、
体全体で味わうのだ。
そう、
人生は、
味わうもの。
幸福も、
不幸も、
人間が考え出した概念に過ぎない。
神は、
幸も不幸も
完全に超えている。
幸福は、
不幸があるからこそ
存在していられるのだ。
その逆も同様。
陰と陽は、
いつも背中合わせ。
人の不幸は蜜の味、
と、
あなたは感じるだろうか?
人の不幸ほど面白いものはない、
と、
あなたは言えるだろうか?
人前では、
そんな卑しい考え方の人こそ、
不幸な目に遭う、
と、
人はみんな言うのだ。
しかし、
そんな卑しい心を持っているのが、
人間なのだ。
あなたは、
弱い者イジメをする人間であり、
弱い人をかばう優しい人間でもある。
夜と昼があるように、
人間の中にも、
陰と陽がある。
だから、
人を責めず、
自分も責めず、
人を赦して、
自分も許して、
この世界で、
流れていく事態を
傍観していよう。
宇宙の意思は、
一定の法則に従って
変化している。
時間は存在しない。
時間によって
肉体が老化するのではない。
全ての物や出来事は、
ただ変化しているのだ。
問題が起こったら、
どのような結果へと
変化するのか、
神のみぞ知る。
だから
何もしなくてもよい、
と言っているのではない。
人間は、
不快なことから逃れるために、
努力するように設計されている。
しかし、
その結果がどうなるのか、
誰にも分からない。
起こった出来事だけが、
神が選択したこと。
私が、
俺が、
何とかする、
何とかしてみせる、
などと言って頑張らなくてもよい。
問題は、
自然に、
解決するようにできている。
試しに、
今起こっている問題を、
手放してみよ。
ただ傍観していると、
想像もしなかった解決法に
巡り合うかもしれない。
物質や偏った考え方に
執着することなく、
慢心を捨てて、
謙虚になること。
新しい時代がやってきた。
我こそが、
ナンバーワン、
と言える人はいなくなる。
この世界は、
確かに、
優劣という概念に縛られている。
しかし、
神は、
完全に、
優劣を超えている。
右利きの人が、
役立たずの左手が!
というだろうか?
右手も左手も、
大切な自分の体の一部なのだ。
すべての物も人も、
ひとつのエネルギーから発生したのだ。
すべてはノンデュアリティー。
みんなノンデュアリティーの大切な産物。

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