チャレンジ・MediBang Paint

みなさま、こんにちは! 今日は久しぶりに絵を描いてみました。デパートのコーセー化粧品のコーナーで綺麗なモデルさんの写真を見つけ、その美女を描いてみました微妙な影や光や色を観察するのは面白いですね。以前よりうまくなったような気がします。

いつもながら鼻を描くのは難しいです。今回は以前より涙袋の描き方がややうまくいったように思います。髪の毛が雑ですね。次回はもっと練習します。

レイヤー

メディバンペイントはレイヤーを増やしてその部分部分で書けるのでとても便利です。失敗した時にはそのレイヤーを全部消せば、ターゲットにしている部分だけをパッと消せますからね。今回は、睫毛だけ、とか、唇だけ、目だけ、とか、細かくレイヤーをわけて安心して失敗できるようにしました。

バックの色を決めていなかった

今回はレイヤー①でバックの色を決めるのを忘れていました。使っている人は分かると思いますが、知らない人のためにちょこっと説明。レイヤー① ② ③ と数字が上になるほど、絵を上書きしていることになります。つまり、バックの色は最初のレイヤー①で決めておかなければなりません。サランラップに絵を描いていると思ってください。一枚目のサランラップに肌色の顔だけを描きます。二枚目のサランラップに目だけを描きます。三枚目のサランラップに鼻だけを描きます。一枚目の上に二枚目を二枚目の上に三枚目を重ねると絵がどんどん完成していくわけです。うまく使えば、二つの色の隙間が全くなくて綺麗にしあがります。

拡大できる

細かい作業をするときは、スマホで画面を拡大するみたいに、二本の指で絵を拡大することができます。目の中の光や睫毛などを描くときに便利です。今回は目を描く時に拡大しました。唇の縦の線や光も入れてみました。もっとリアルな絵が描きたいなぁ。

好きな事をする

好きなことをしていられるのは幸せですね。たとえ自己満足であっても、楽しいことができるっていいことだと思います。今は、ツイッターとかユーチューブなどを使って自分が作ったものを人に見てもらえる時代です。私が子供の頃は、テレビも白黒で、カラーテレビが発明されたと言って大騒ぎしていたのを思えています。年がバレますか? えへへ^^ あの当時には、個人が自分の番組をつくったり、書き物をして世間に拡散したり、そんなことができるなんて夢にも思いませんでした。あの頃の人が、タイムマシンに乗って現代をのぞいてみたらまるでSFの世界だと思うでしょう。私と同年代の人はメディバンペンとなんてやらない人が多いですね。面倒くさいとか、覚えるのが大変とか、いろんな言い訳を作ってやらないんですよね。なんでも最初の一歩はかなり重たい足を引きずって始めるわけですが、やってみると楽しいのにね。やらないウチから出来ないと決めたり、面倒だ、と思うのはもったいない。こんなに素敵な世界に生きているのに。

おまけ

とりあえずチャレンジ!

絵じゃなくても、何でもやってみたいことがあったら、間髪入れずにすぐに始めることです。ボーっとしているうちに人生が終わっちゃいます。好きな事なら、なんとしてでもマスターしたいと思うでしょう。つまずいてもどうしたらいいのか考えるのも楽しいものです。インターネットの世界で使われているものは、取り扱いやその目次がついている説明書は特になく、誰かが作っているかもしれないデータを自分で探すしかありません。それか、お友達に聞くとかね。私のお友達はほとんどインターネットで活動している人がいないので、非常に孤独です。でもね、そーだったのか! と大発見をしたときの喜びは格別です。人生を楽しみましょう。

ちなみにメディバンペイントを始めたばかりの時の絵

進歩したでしょ?

 

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