セキセイインコとドライブ

こんにちは!
今日は、ピーコを紹介します。オスなんですけど、名前はピーコです。以前肺炎になって病院に連れて行ったことがあります。抗生物質の入った薬の袋にピーコ君と書いてありました。あたりまえですけど、お医者さんも看護婦さんもオスだと分かるのですね。鼻のところが青くて飛び出しているのがオスです。メスは鼻が白くてのっぺりしています。奥さんを買ってきてあげたいのですが、子どものセキセイインコはオスかメスが分かりにくいです。

以前、私がまだ中学生だったころ、オスの手乗りのセキセイインコを飼っていました。手乗りじゃなメスのセキセイインコをもらってきて同じケージに入れたら、巣の中に卵が生まれていて赤ちゃんが3匹生まれました。しかし、卵を産んだあと、すぐに夫婦を別居させることになったんです。卵が生まれてすぐにメスがオスをいじめるようになりました。朝起きると、なんとメスがオスを血だらけにしていました。こわっ! ドメスティックバイオレンス! しかも、メスがオスを!

ピーコ君は毎日部屋で放し飼いにされています。朝になると、ケージから出してもらうのが当たり前だと思っている様子。わがままいっぱいの鳥になってしまいました。

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