因果応報 あなたは何もしなくてよい!

因果応報

背筋がゾッとするほど凄い嫌がらせを

する人がいる。

人を不愉快にさせては楽しんでいる。

人の不幸は蜜の味というわけだ。

このような人達に復讐する必要はない。

天網恢恢疎にして漏らさず。

こういう人達は、ロクな人生を歩まない。

というよりも、

すでに面白くない人生にドップリ浸かっている。

自分が面白くない生活をしているから、

人が妬ましいのだ。

このような人達は、人生を、世界を、人を、

呪って生きている。

いつか、野垂れ死にする時がくるから、

何もしないで、悪党どもの結末を

静かに見てやろうじゃないか!

 



 

仲間割れ

集団行動をする人は弱い。

特に女性が多い職場の

女性職員を見よ!

仲良しグループを作って

集団で、たった一人をイジメたりする。

イジメに遭う人は美人だったりする。

男であれば、成績優秀な

セールスマンだったりする。

嫉妬による被害は甚大だ。

こんな被害にあって嫌がらせや

シカトに遭った時、

どうしたらいいのだろう?

答は簡単。

嫉妬に狂った人達を

無視して、平然と仕事をしていればOK

弱ったり、困ったり、泣いたりすると、

嫉妬人間達は喜ぶばかり。

嫉妬人間達は弱い。

勤務がバラバラの職場では、

仲間と勤務が合わず、職場で

一人になることがある。

嫉妬人間がひとりでいるところをみてごらん。

自信がなさそうに、

ひとりでトボトボ歩いている。

こういう人達は、ちょっとでも

仲間が裏切り行為や気に入らない行為をすると、

たちどころに仲間割れして、

見るも無残なひどい闘争をするものだ。

それでも、集団で固まっていなければ

生きていけない可哀想な人達なのだ。

自分がそういう種類の人間ではないことは

幸せなことだ。

 




 

よく耐えた

人間は誰かの迷惑行為によって、

不快な思いにひたすら耐えなければ

ならない時がある。

四面楚歌状態で誰も助けてくれない時、

自分や自分の家族を守るために、

ただひたすら我慢することを強いられる。

そんな時、人は強烈なエネルギーを

発散することになる。

愛する人を守るエネルギーだ。

このエネルギーは一旦、発散されると、

負のエネルギーに変換され、

迷惑行為を繰り返している人に

取りつく。

一旦取りついた負のエネルギーは

不和や不調を引き起こし、

迷惑行為の発信元の人間を

かなたに吹き飛ばす。

味方がひとりもいなくて、

ただ耐えることを強いられた時、

「耐える」行為にも意味があるのだ。

 



 

名もなく小さな人達

砂糖を一つまみ地面に落としてみる。

アリたちがみるみる集まってくる。

むさぼるように砂糖をなめる。

そして巣に運び始める。

神様から見ると、

私達人間もこんなアリと同様の存在

なのではないか?

地上のものは全て儚く名もない。

一つまみの砂糖を分け合って、

私達はなんとか生きている。

小さな私達は今日も生きる。

 

 

感謝すれば問題は解決する

ありがとうという言葉には

神秘の波動が流れている。

一日千回、いや百回でもいい、

ありがとう、と言ってみよう。

不思議と問題が解決する。

今日も、ちゃんと目が覚めました。

ありがとう。

今日も、私がいてもいい家がありました。

ありがとう。

今日も、ごはんを食べることが出来ました。

ありがとう。

今日も、温かいお風呂に入れました。

ありがとう。

今日も、私は生きています。

すべてにありがとう。

 

 

過去とどう向き合うべきか

ひどい過去を思い出しては悩む。

思い出したくないのに、

被害が甚大であったため、

どうしてもひどい過去を思い出す。

滅茶苦茶になった現状を見ていると、

なおさら自分の過去を呪ってしまう。

そんな過去をどう処理したらいいのか?

ふたつの方法があると思う。

ひとつは、過去を教訓として

受け入れることだ。

例えば、ひどい元彼女だ。

たくさん金を使わせておいて、

ある日突然、浮気して、

他の男のところに行ってしまった女。

なんども彼女のしぐさや言葉を

思い出してみる。

いやになるほど、腹が立った場面と

向き合ってみる。

彼女のどんな言葉や行為に騙されたのか、

よく考えてみる。

失敗は成功の元。

もう二度とあんな女と付き合わないだろう。

もうひとつは、過去を思い出すのをやめることだ。

未来に希望を持って、

絶対変わらない過去を捨てることだ。

過去はもう起こってしまったのだ。

手のつけようがない。

どうにもならないことはどうにもならないのだ。

どうにもならないことに時間を費やすのは

時間の無駄遣い。

新しい分野に手をのばすことが肝心。

とは言っても、傷ついた心は

そう簡単には治らないので、

時間を薬とすることだ。

どんなに悲しい出来事も、

どんなに悔しい出来事も、

どんなに頭にくる出来事も、

たいていのことは時間が解決してくれる。

 

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