生き物はみんな死にたくないんですよ!

我が家の可愛いピーコ君です。
夜中にカサカサ動いている音が
したので、ケージにかけた毛布を
少しだけ開けて
中を見てみました。
ケージに当たった私の手が
危険なものに見えたのでしょうか。
物凄い勢いで
指を攻撃してきました。
「お母さんですよ〜」

命あるものは、
みんな命を守るように
遺伝子に
プログラムされているんですね。
こんなに小さな鳥でも、
危険を察知して、
命を守っている。

生き物はみんな、
死にたくないんですよ。
では、
なぜ死にたくないのでしょう?
考えたことはありますか?

私が個人的に怖いことは、
死ぬくらいですから、
死ぬ時は、
相当痛いし、苦しいし、
と考えてしまいます。

死後の世界はあると、
思っています。
死後の世界は、
今の世界よりいいんじゃないですか?
だって、
肉体を維持するために、
厳しい社会の掟に
したがって、
私達は一生懸命働いているでしょ?
肉体があるから、
病気になるし、
肉体があるから、
色々やらなきゃいけないことが
増えてくる。
肉体がない、っていうのは
気楽じゃないですか?

ふとこんなことを思う時が
あります。

でも、まあ、
逆に、みんな死にたくない、
ということは
死後の世界が
ロクなところじゃない、
と潜在意識の奥底で
みんな知っているのかな?

さらに逆説を言うと、
肉体があるからできることもある、
と言う人もいるでしょう。
肌で人の温もりを感じたり、
美味しいものを食べたり、
美しい音楽を聴いたり、
好きな服を着て楽しめる。
肉体があるからこそ
楽しいこともあるぞ、と。

生きているからこそ、
味わえる、
というか、
生きていなきゃ
味わえないものを
いっぱい味わって、
飽きちゃったら
死ぬようになっているのかな?

誰も神様じゃないし、
真相は分からないけど、
何かで読んだことがある。

死後の世界に旅立った人に、
もう一度生まれたいか、
と聞いたら、
100%、生まれたくない、
と答えるらしい。
あんたは、あの世に行ったことがあるの?
と聞きたくなるような内容だった。

何歳になっても、
「生きる」というのは、
大変だなと思う今日この頃です。

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