弱い犬ほどよく吠える、というのは本当です

弱い犬っていうのは、結局、吠えていなきゃ、
周囲の生き物が怖くてしょうがないのですよ。
だから、相手を威嚇しようとして、
一生懸命吠えるのです。
そして、周囲から弱い犬であることを見破られて、
バカにされるわけです。

人間でも、吠えまくる人を
よーく観察してみましょう。
相手によって、態度が変わるのが
見えてきます。
いい年をしたおっさんが、
はしゃいでいる小学生や中学生を
うるさい、と言って怒鳴りまくったり、
泣いている赤ちゃんを抱いている女の人を、
静かにさせろ、と言って、
殴りかかろうとするような危険な態度で
威嚇してきます。
女の人や子供に攻撃的な態度をして、
男性の前では、しゅん、となっています。

いつも、刺青を見せて
攻撃的な態度をしてきます。
小さな魚が大きな魚に対して、
身体の色を変えて
威嚇しているようなものですね。
あまりにも、世間に対して、
一生懸命過ぎて、可哀そうになります。
刺青をしなきゃ生きていけない
ってところが哀れすぎますね。

このような弱い者イジメをやめない輩は、
いつか、威嚇した女性の夫が
ヤバい人だったりするわけですよ。
一回痛い目に遭わないと分からないのです。

普段、そーっと観察していると面白い!
いつも弱い者イジメをエンジョイしている男が
ある日、運転操作をミスって、
もう少しで相手の車にぶつかりそうに
なったことがあります。
相手の車の男性が車から降りてきて、
「てめぇー、危ないじゃないか!」
と言ったところ、
いつもは女や子供をどやしあげている男が
小さくしゅんとなって、
「すみません」と言って、
頻回に頭を下げて、両手を合わせ、
ひたすら謝っているところを見ました。
なんと哀れな生き物なんでしょう。

もし、相手が軽自動車に乗っている女性だったら、
「なんだとぉ~、このバカ女が! お前を訴えてやる」
などと言うんだろうな。

もし、こういう人があなたの周囲にいたら、
そして、その人の弱さを見抜いていたら、
相手にせず、怖がったりせず、
顔色も変えず、
むしろ、こみ上げる笑いはこらえて、
平然としていたらよろしい!

こんな奴らにはおちんちんがついてないから大丈夫!

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