宗教にのめり込む人の特徴

宗教なんてねぇ、
人を救うふりをして
平気でお金儲けしてる宗教が多い。
そんな宗教を信仰している人は、
神様なんて信じてないでしょ。
神様への献金の金額は、
神様が決めるんじゃなくて、
神様を愛する人が決めるものだと思う。

宗教にのめり込む人って寂しいんですよね。
自分の苦しみを共有してくれる人がいない。
悩みの解決策を一緒に考えてくれる人がいない。
自分に自信が持てず、
自分には何もできない、神しかいない、と思っている。
そんな人が、なんたらかんたら教というところで、
優しい人に出会ったら、
これぞ、私の救世主だと思ってしまう。
そのまま足を踏み入れて出られなくなったら大変!
だいたい、決まった奉納金を指定してきたら、
こりゃ、おかしいぞ、と気づかないとダメ!
神様がお金を要求するわけないっしょ?
ある宗教団体は、給料の二割を
神にささげるようにと、信者に要求しているらしい。
月20万円のお給料なら4万円!
月200万円なら4万円くらい平気かもしれないけど、
そういう宗教では、聖書を書き換えたりしているんですよ。
旧約聖書を読んでみると、
二割というのは、豊作だった百姓が決めた金額です。
神様が二割くれ、なんて言っていませんからね。
宗教にハマっている君!
頭を冷やせ!
困ったことを相談できるところを探すほうがいい。
家族で話し合うのが一番いいけれど、
それができない人もいるでしょう。
市役所でも区役所でもいいから、
助けを求めるのだ。
宗教団体に行ってはだめだ。

 ※私は何も信仰していません。
旧約聖書は小説のネタにするのに読んでいます。

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