世の男どもに言いたい__悪魔のような女と結婚するな!

世の男どもに言いたい!
親を大切にせよ!
どんな時も、何があっても、
ひたすらあなたのことを思い続けた親は、
死ぬまであなたのことを宝物だと思っている。
親が子離れしていないのではない。
子が親離れしていないのでもない。
どこの親子もある年齢に達すると、
親は子供にアドバイスはしても、
指示や命令はしないものだ。

世の男どもは、結婚したら嫁に主導権を持たせないこと。
正確にいうと、表面上はお金の管理などは嫁が管理していても、
夫は自分が働いた金のキャッシュフローを知っておくべきです。
マイホームだの、マンションだのを買っても、
嫁の親などから軍資金をもらわないほうがよい。
もちろん、もらったほうがいい場合もあるでしょう。
しかし、基本的に嫁側からの金品は、
姑や舅の「私の老後を看てください」
というメッセージに他ならない。
マイホームを持つというのは、男のロマンであって、
他人からもらった金をあてにせず、
自分で払うのが男の甲斐性なのだ。
嫁の親から数百万円ものお金をもらった人がいた。
夫の親も、息子に惨めな思いをさせないために、
高価な新築祝いを買うことになったらしい。
嫁とその夫の親同士が、
ウチの方がお金持ちよ! 
あら、ウチだって、こんなに買ったのよ!
と、くだらない意地の張り合いをしていたそうです。
そして結局、お金のパワーバランスが崩れて、
身動きできないほど、いや、息もできないほど、
夫は妻にべったりと尻に敷かれてしまった。
挙句の果てに夫は長男であるにも関わらず、
自分の親を一切看ず、嫁の親だけの面倒を看たらしい。
さらに、夫は自分の両親の葬式にも来なかったという。
嫁は結婚以来、約30年もの間、舅や姑に
一度も電話したことがない。
舅や姑が新築の家に遊びに行っても、
嫁は一度もご飯をふるまったことがないらしい。
それなのに、嫁やその親戚が夫に遺産をもらってこい、
とはやし立てている様子。
夫は、こんな下品な嫁をもらったことを
悔やんでいるという。
新居に引っ越し、お祝いとして
100万円はくだらない家財道具を買ってもらい、
その昔、結婚祝いとして高級な車も買ってもらい、
夫は非常に両親から可愛がられたようでした。
なんという親不孝な息子なんでしょう!
夫の言い分は、
両親とも面倒は一切看なかったことは認めるが、
しかし、お金はほしい、長男だから、と主張しているとのこと。
決して裕福とは言えないが、
両親の面倒を看た他の兄弟が
困り果てているようです。
世の男どもよ、
女性の価値は顔やスタイルではりませんよ。
親の具合が悪くなったら、
助けてくれる公共の団体はたくさんありますから、
孤独になった舅あるいは姑に
せめて優しい声のひとつでもかけてくれる女性を選びなさい。
年寄りを大切にしてくれる人は、
夫も大切にしますからね。
美人を見ると、フラフラっとついて行きそうな人は
不幸になる可能性があります。
何もかもそろっている女性はいませんから。
ハートとハートで話し合えるパートナーを
見つけてくださいね。

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