新しい時代がくる

こんにちは!
コロナのお蔭で暗いニュースが多く、
ネガティブな気持ちになっていませんか?
夜明け前が一番暗い、
とよく言われます。
いろんな業界が廃れていっても、
また新しい仕事が芽生えます。
未来は明るい!

AIはすごいけど、人間の頭脳もまだまだ捨てたもんじゃない

 世間ではAIに仕事を奪われて、人間の仕事がなくなると嘆いている人が多いようです。確かに、AIには膨大な情報が詰め込まれていて人間よりもはるかに早く正確に仕事を処理できる能力があり、その素晴らしさは絶賛されています。それでも、まだ人間のほうが優れているケースもあります。
 人間のほうが優れているように思える仕事について三つ考えてみました。まず第一に、クリエイティブ系の仕事を考えてみましょう。遠い未来では、人間と同じような感性をもったAIが現れるのかもしれませんが、まだまだ人間の美的センスは捨てたもんじゃないと思います。絵に関しては、メディバンペイントのお蔭で細かい作業がかなりのスピードでできるようになりました。しかし、色彩や描き方は無限にあって、それを選ぶのは人間のセンスです。魂に訴えかけるような絵はAIからは、今のところでないような気がするんですが、どうでしょう? 映画などに出演する俳優もそうですよね。微妙な眉の動きなどで役柄の心理状態を表現し、聴衆の心を掴む事は、いまのところ、人間のなせる業だと思います。でも、もしかしたら、機械で作り上げられた人造人間がヒーローやヒロインになる時代がくるんですかね? なんだか味気ないと思います。二番目に思いついたのは宣伝力です。未来を想像してみると、テレビの力がかなり弱くなっているのを感じますから、スマホなどに映し出される広告はかなりの収益になりそうです。人気が出れば、の話しですが(笑)。以前、聞いた話によると、月間のファッション雑誌に載っている見開きページの2ページいっぱいに広告を載せると、1千万円くらいかかると聞きました。そんなことをするよりも人気ユーチューバ―の動画に広告を載せる方が効果的だと考える時代がもうすぐそこまで来ています。これも、物凄い数のユーチューバ―がいるので、人気が出ればの話しですが(笑)。第三に、コミュニケーション能力についてはどうでしょうか? 向かい合って、相手の目や顔色を見ながら、相手の心理状態をキャッチして会話する能力は、人間でないとできない作業のように思います。患者が何の病気なのか機械的にAIが診断する場合は、AIに膨大な情報を覚え込ませておけばよいと思います。しかし、相手の感情やからだ全体から漂ってくる雰囲気を察知できるのは人間の能力の特性ではないでしょうか? たとえば、カウンセリングなどを受けるとき、感情をもっていないAIに話しを聞いてもらっても、「私の心を理解してもらった」という安心感は湧いてこないでしょう。
 他にもまだまだ人間じゃないとできない仕事がたくさんあると思います。いまからAIに食い荒らされる可能性のある仕事をしている人は、副業などで新しい道を開拓してはどうでしょうか? 新しい希望が見えてきてワクワクします。

↓ いつもクリックしてくださってありがとうございます。応援してください。

エッセイ・随筆ランキング

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

安心は最大の敵