それはあなたの考えですか?

こんにちは!
今日は、ピカピカの床にチャレンジしました。
床に写る影を描くのは難しいですね。
ペンの種類を点描にして、
直線ツールを使いました。
ぼかしをいれてみたり、
別の色を垂直に入れてみたり、
何度もやりなおしました。
今日はこの辺でペンを置きます。

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アインシュタインの名言

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。

 最近は、情報が溢れすぎていて、つい自分で考えなくても答えが出ていると思いがちです。私もテレビやユーチューブなどを見ていて、「確かにそうだなぁ」と思って、いつの間にかそれが自分の考えになっていることに驚かされることがあります。
 就職試験などでクリエイティブな職種を希望する際には、自分のカラーを出せる人がよいのかもしれません。同じ考え方で、同じような仕事を、日々漫然と繰り返せばよい職場なら、逆に自分の意見を言わない人が重宝がられるでしょう。子どもは純粋で、知りたいことがたくさんあるから、なぜなぜ、としつこく質問してきます。しかし、大人になるにつれて、不思議と何も疑問視しなくなるのはなぜでしょうか? まず、情報化社会の中で知らず知らずのうちにマインドコントロールを受けている可能性があります。さらには、メディアの中で有名な人が言っているから確かだろう、という思い込みが災いしていると考えられます。では、アインシュタインの名言にあるように、自分の目でみて、自分の心で感じることができるようになるためにはどうしたらいいのでしょう? 小説を読むといいかもしれません。小説は作り話です。作家はいかにうまく読者をはめるかを計算して書いています。言外の意味を読み取るのは楽しいですよ。文字だけの表現なのに、風の音を聞き、映像を見、人の感情を読み取ることができます。まるで本当に存在しているかのような不思議な世界に引き込まれると、読者は、登場人物の声が聞こえてきて、どんな気持ちでそのセリフを言ったのかを深く鑑賞します。嘘の話しだと分かっているのにワクワクするのですから、感性が磨かれると思います。
 自分で見て、感じて、確かめる希少な人になりたいものです。多数決でいろんなことが決められることが多い中で、少数派の意見の中にダイヤモンドが潜んでいることはよくあることだと思います。みんなが言っているのだから正しい、とすぐに決めつけてしまわず、まず、自分の意見を持っているかどうか、自問してみましょう。

 

 

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