マザー・テレサの言葉③

みなさま、こんにちは!
今日の友は明日の敵、という言葉ありますけど、
その逆もありますよ。
今日の敵は明日の友かもしれません。
だから、自分にとって不都合なことを言われても、
大きな声で他人にその人の悪口を言わないほうがいいかもしれません。
さっきまで仲が悪かったのに、もう仲直り、
というのは子供の世界だけの話ではなく、
大人の世界でも十分ありえます。

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マザー・テレサの名言より

人はしばしば不合理で、非論理的で、自己中心的です。
それでも許しなさい。
人に優しくすると、人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、
と非難するかもしれません。
それでも人に優しくしなさい。
成功をすると、不実な友と、本当の敵を得てしまうことでしょう。
それでも成功しなさい。
正直で誠実であれば、人はあなたを騙すかもしれません。
それでも正直に誠実でいなさい。
歳月を費やして作り上げたものが、
一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。
それでも作り続けなさい。
心を穏やかにし幸福を見つけると、妬まれるかもしれません。
それでも幸福でいなさい。
今日善い行いをしても、次の日には忘れられるでしょう。
それでも善い行いを続けなさい。
持っている一番いいものを分け与えても、けっして十分ではないでしょう。
それでも一番いいものを分け与えなさい。

私の人生はいい人生だった、と言えるために、

マザー・テレサさんは、ほんとうに強い人だったんでしょうね。ここまでの信念を持って生涯を貫くことができるのは、やっぱり聖人と言われる所以だと思います。この人間界というところは、楽しいことよりも苦しいことが多く、人によっては苦しみの連続を味わうことになる人もたくさんいます。マザーの言葉にあるとおり、今回のコロナ感染によって今まで一生懸命頑張って作り上げてきたものが一瞬のうちに崩壊することもあります。それでも頑張り続ける意味は一体何なのでしょう?

そもそも、人生の意味なんて考えていること自体が暇人なのかもしれません。問題なのは、いかに生きたかであって、死ぬときに後悔せずに「いい人生だった」と言えるかどうかだと思います。生まれてきた環境とかは自分では決められないので、宿命ですよね。たとえば、日本に日本人として生まれてくるのは宿命です。与えられた環境で、一生懸命、「命を燃やす」ことが人生の意味かもしれません。いい加減に、適当に、こんなもんだろう、と思って行動するんじゃなくて、一生懸命に、ひたすら、わき目もふらずに取り組むのです。マザーが言っているように、途中で大切なものが壊されてしまっても、それでも、命がある限りやり続けるのです。年齢とともに、できる範囲が狭くなるかもしれないけど、その範囲でまた体制を立て直して頑張る。命を燃やす油が無くなるまで。以前、ニートの特集をテレビで観ました。大学を出してくれたお父さんとお母さんに何もしないで、ただ一日中好きなことだけをして生きている若者達がいました。まったく命を燃やしていないですよね。せっかく持っている油も腐っているんじゃないですかね? 命を燃やせば明るくなるし、気持ちがいいのに。もったいないことです。このようなやる気のない若者とは裏腹に、商売をしている障害者の人もいます。かなり前にテレビで観たのですが、障害といっても、もはや「傷害がある」と言えるレベルではなく、寝たきりで動かせるのは眼球だけの方でした。目の動きを利用して操作できるパソコンを使って商品を作って売っていました。年間の稼ぎは、確か30万円くらいだと言っていました。さらに事業を拡大する意気込みが伝わってきて、すごい人がいるもんだなぁ、とただただ感動しました。

まずは、自分の力の及ばない宿命を認める。与えられた環境の中でありったけの油を燃やし続ける。命を燃やすことが幸せの証。生きているんですから。どんなにお金を持っていても死んじゃったら何にもなりませんからね。どんなに理不尽な場面や人に出会おうとも、マザーの言葉を思い出して何度でもチャレンジあるのみ。






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