すべては終わりを迎える

みなさま、こんにちは!
薔薇の花って描きにくいですね。
写真を観て描いたのですが、
花びらをひとつずつ描ていたら、
どの部分を描いていたのか分からなくなってしまった、
頭がパーン!(ははは)

 

始めと終わり

この世のものは、
なんでも始まりがあって
必ず終わる。
どんなに立派な建物でも、
1000年後にもそこにあるだろうか?
きっとなくなっているね。
歴史的建造物なら建て替えられるでしょうけどね。
考えてみたら、不思議ですね。
終わらないものってないんですよ。
当たり前ですけど、、、、
良い結果になるか、
悪い結果に終わるか、
分からないけど、
いずれにしてもどんなことでも終わる。
すべての存在は、
一枚の絵に描かれた風景みたいなもの。
私の体は、一枚の枯れ葉と同じ。
メディバンペイントの画面に
描かれた絵の一部
いつも変わらない姿のままのものは何だろう?
アイパッドの画面じゃないんですかね?
何も描かれていない真っ白なキャンパスがそこにある。
そこに絵が誕生する
すべては色即是空。
現れては消え、
消えては現れる。
すべての絵を受け入れて、
いつも迎え入れてくれるキャンパスがある。
絵は、
私は薔薇じゃなくて、
桜の花になりたかった、
とは言わない。
あるがままの姿で、
描かれるがままに
そこにただ描かれているだけ。
ただそこにある。
そんな色で、
そんな姿で、
そんな風景の中に、

何かが、
それを、
ただ見ている。

すべては
ノンデュアリティー。

 

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