逆転人生の前兆

こんにちは!
人生の転換期にはいろんなサインがあります。私が経験した中で最も印象的だったのは、夢の内容です。例えば、試験に合格する前に不思議な夢を見ました。怖い怪獣が部屋の中に入ってくる夢で、いつも勉強で使っていたボールペンで、怪獣を刺して殺すという夢でした。見事に合格していました。他にも、バスに乗っている夢で、目の前にものすごく細い橋が見えてきました。バスはその橋を渡ろうとしています。人間ひとりがやっと通れるような細い橋で、バスが渡れるわけがない、と思って夢の中で、こわい~~、おちる~~と、目を閉じて顔や頭を両手で覆ってしまいました。ところが目を開けると、バスが橋を渡り終わっていたのです。この時も試験に合格していました。今日は私が知っている人生の転換期について書いてみようと思います。

 

<虹を見る>

占いで運気が上がる年であると書いてあったその年の二月に綺麗な虹を見ました。ほんとうにつきまくっている年でした。運気というのは、個人の努力も必要かもしれませんが、生まれた星周りとかで、バイオリズムがあるような気がします。よい運気の波に乗ったら、ぼーっとしていても、なにもかもがスーッとうまく行くときがあります。幸運とはそういうものなのかもしれません。

<偶然が重なる>

例えば、車を運転中に信号にさしかかる度に青が続いたり、お店などで駐車場が一杯で車を停められない時に、店内への入り口付近の最も便利なところが急に空いたりすることがあります。車のナンバープレートでぞろ目をよく見るというのも偶然が重なっていると判断してもよいでしょう。こういう時は、その人の波動が高まっている証拠らしいです。どんな物でも波動があってエネルギーの周波数が決まっています。ところが人間だけが、その波動を変化させることができるのです。昔から私は人のオーラが見えるんです。ポジティブな人のオーラは、燃え上がるように天井まで上がっています。以前一緒に仕事をしていた60歳の看護師さんのオーラがものすごい勢いで天井までメラメラ立ち上がっているのを見たことがあります。聴くところによるとその看護師さんは、40代で死の淵に立つような大病をしたことがあるそうです。ものすごい生命力が伝わってきました。

<小さな幸運が続く>

以前、宝くじが当たった人の話をネットで読んだことがあります。大金が当たる人は、数千円とか数万円の小さな当選を何度も繰り返しゲットして、最後にドーンと大当たりがくるそうですよ。だから、小さな幸運を、「なーんだこれっぽっちか」と嘆かないで、大きな幸運がやってくる前兆かもしれにないと思って喜びましょう。よい気分で過ごすということが幸運に結びつくように思います。

<服を裏返しに着る>

これも宝くじの高額当選者が言っていました。このような服の着方は高額当選の前兆になることもあるらしいのです。わざと裏返しに着るのはダメですよ。後ろ前に着てしまうのもありだとか。

<てんとうムシに遭遇する>

昔からてんとう虫は、これから幸せがやってきますよ、とお知らせをする使者だと言われています。見つけたら、手にとって指に乗せるのもいいかもしれません。てんとう虫は高いところをめざして進みますから、指先を空に向けておくと、指のてっぺんで飛び立ちます。その時、厄も一緒に持ってってくれると言われています。

<眠気>

夜十分に寝ているはずなのに、日中も眠気が取れないのは、人生の転換期にさしかかっている知らせらしいです。私のケースでいうと、父が亡くなる前にやたらと眠かったんです。これは人が亡くなる前兆という意味ではなく、一例として述べています。人間も宇宙の法則にのっとって、自然の中で生きている木や動物と同様に、知らないうちに自然の摂理に従って生きているのではないでしょうか。何かが起こる前には、眠気がきて、エネルギーをチャージするようにできているのです。新しい仕事にチャレンジするためのチャージかもしれませんよ。

<大きな別れがある>

大切な恋人と別れたり、引っ越す事になって住み慣れた地域と別れたりと、いろんな別れがあります。宇宙の法則では、どんな生命もフル装備で生きています。何かを失えば、何かが与えられるか、持っている他のものが大活躍する、とか、生きるために必要なものはすべて与えられるように、人生はデザインされているようです。以前、テレビで観たのですが、ピストルで頭を打たれて、脳の半分の機能を失った人がいました。それでも、もう半分の脳が発達してほとんど普通の人と変わらない生活をしていました。だから、大きな別れがあったとしても、その先にある新しい出会いや発見を期待して頑張りましょう。

<病気になる>

病気になるなんて、幸せでも何でもないじゃないの! と怒られそうですが、実は、良い事が起こる前に悪いことがおこりがちです。中国のことわざに「塞翁が馬(さいおうがうま)」というのがあります。有名だから皆さまご存知ですよね。父親にかわいがってもらっていた息子が馬から落ちて足の骨を折ってしまいます。周囲の人は、どんなに息子を可愛がってもこのような不幸なことが起こるものだ、と父親がガッカリするようなことを平気で言います。しかし、この足の骨折が幸いしてこの息子は戦争に行かなくてもすんだというお話です。病気やケガで職場を首になる人もいるかと思いますが、次のステップに入るための以降期なのかもしれませんよ。不幸なで出来事が、本当にやりたい仕事に出会う前兆だった場合も少なくありません。

他にも、「お天気雨に遭遇」「雲の切れ間から光が差し込んでいるのを見る」「ぴかっと光る雷の瞬間を見る」「流れ星を見る」「蝶を頻繁に見る」「仕事がうまくいかない」「断捨離したくなる」などがあります。断捨離をするとすっきりしてポジティブな気分になれるような気がしますね。

最近、特に、良い気分でいることが大切なんじゃないかな、と思うんです。虹のように綺麗なものを見たら、確かにハイな気持ちになりますよね。でも、禍福は糾える縄の如し、と言われているように、どんなことが起こっても、この世にあらわれている物事には必ず「終わり」があります。長いスパンもあれば、短い「スパン」もあるので、どんなときでもあまり悲観的にならずに、ポジティブでいたいですね。

人生の中で起こる悲しい出来事のほとんどは時間が解決してくれるものと信じています。必ずよい時期がやってきます。希望を持って明るく生きていきたいですね。

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