学習しない人間に起こること

みなさま、こんにちは! 今日は学習しない人がどういうことになるか考えてみたいと思います。性根のない人、というか、同じミスを繰り返している人っていますよね。周囲の人から愛想をつかされるだけにとどまればいいのですが、大きな墓穴をほっていることになりかねません。

 

日頃からよい習慣を身に付けるように努力

どんな順境の時も私達は逆境に備えていなければなりません。例えば、分かりやすいところで、お金がそうです。散財壁のある人は、散財を続けていたらどうなるのか、という人生の学習をしているのです。例外の人もいるとは思いますが、人間はいつも同じ環境に存在していられるという保証はありません。地震や津波などによってすべての財産が一瞬のうちになくなることだって無いとは言えません。それほど極端ではなくても、どうしてもまとまったお金が必要になるときがあります。健康状態でも同様です。ちょっとくらいいい、と思って、甘いものや辛いものを食べ続けると、悪習慣が積み重なって糖尿病や腎臓病を患ってしまいかねません。対人関係における悪口も、周り回って自分に返ってくるかもしれません。

幅寄せや接近などの嫌がらせをするドライバー

私は軽自動車に乗っています。ガラの悪い車が後ろにピッタリとくっついて今にもぶつかりそうなほど接近していることが以前よくありました。軽自動車だから、しかも女性だから馬鹿にしているのか? 面白がって嫌がらせ運転をエンジョイし続けるドライバーはどのような運命をたどるのでしょうか。このような人は、いつか物凄いドライバーに遭遇することになるでしょう。例えば軽自動車に乗っているドライバーが、ヤクザの女房とかね。はたまた、警察だったりしてね。ひどい行為を繰り返す人には神様から物凄く有り難いプレゼントがあるわけですよ。

親子関係の不和

以前、インターネットでみかけた記事にすごく強いインパクトを感じたことがあります。人生相談としてアップロードされていました。相談者は70代の女性です。彼女には40代の長男と同じく40代の次男がいて、兄弟の仲が非常に悪くて困っているという相談でした。女性が言うには、長男には喘息があって非常に甘やかして育てたとのこと。長男が次男をイジメていても、「やめなさい」とは言っていたが、本気で喧嘩を止めようとせず、いつも問題の場面で逃げてきたとのこと。そのような育て方が今、自分に因果応報として回ってきているのを自覚しているという。ある日、長男が次男に何かを手伝ってもらおうと依頼したらしいのです。どんなことを頼んだのかは分かりません。次男は「これは仕事でもやったことがないし、自分にはできそうもない」と言って断ったそうです。すると長男が烈火のごとく怒って、次男に「明日にでも殺してやるからな」と怒鳴りつける始末。さらに次男は「殺すなど、そんなに恐ろしいことをいう人とは付き合いたくないから金輪際関わりたくない」と言ったのだそうでうです。アドバイザーは、「確かにあなたがおっしゃる通りに育て方に問題があったようですね。今回の出来事がいいチャンスになりますから、長男と次男を呼んで、殺すなどという言葉を使うのは長男が悪い、と、長男にちゃんと伝えてください」と言っていました。私はこの記事を見て、自分の育て方に問題があったことに気づいているお母さんはすごいなぁ、と思いました。長男は病気だったんだから大切にされて当然よ、次男は我慢すべきよ、と言う母親だっていそうな気がしますね。小さい頃からの親子関係をすべて修復するのは困難かもしれませんが、お母さんが、私の失敗だった、と気づいていることと、少しでも関係を修復しようと努力していることは認めてあげたいですね。努力しているお母さんの姿とみて、寂しい子供時代を送った次男の心も和らぐと思います。向き合わなければならない場面を避けていると、何度でも修正するチャンスがやってくるのではないでしょうか? そのチャンスと受け止めるか、無視するかで、未来に受けるダメージの程度が変わってくるような気がします。

親は看ないけど金だけよこせ!

以前、テレビの再現ドラマで相続の問題についてやっていました。相続する権利のある人は長男、次男、長女の三人です。母親の財産は、土地家屋、証券、株式、現金です。どのくらいの金額だったかは覚えていませんが、相当な額だったように記憶しています。家自体は豪邸でもなく、どこにでもあるような建売でした。一番下の長女は寝たきりになった母親の介護をするために仕事をやめて介護に専念しました。それに比べて、長男もその嫁も、また次男もその嫁も、母親に電話一本すらしませんでした。しかし、母親が亡くなった途端に、長男、次男、それぞれの嫁が妹のところにやってきて、母親の貯金通帳を見せろ、株や証券があったはずだ、などと言い出しました。裁判の結果、妹の相続は土地家屋のみで、残りの現金や証券などは全て長男と次男がもらったというのです。財産分与としてこれで公平なのかどうかは判然としませんでしたが、母親に電話一本かけることのなかった長男次男には腹が立ちますね。再現ドラマに出ていたお嫁さんが介護をしてくれた妹に言った言葉を今でも覚えています。「お母さまの病状をもっと詳しく教えてくだされば、わたくしもお手伝いしましたのに」と、しらじらしく言っていました。このような長男と次男の子供は、親の背中を見て育つわけです。きっと親の面倒をみないでしょう。因果応報! 自分達の母親にやった行動が自分達に返ってくるわけです。

いつも読んでくださってありがとうございます。私のブログは真剣に読まないで、こんなこともあるのかなぁ、くらいにとどめて気楽に読んでくださいね。何かいやなことがあったら、因果応報をチラッとだけ思い出して、絶対に復讐をしないことです。自然の法則に任せちゃいましょう。せっかく生まれてきたのですから、いかに楽しく過ごすかを考えましょう。

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