群馬県・高2自殺・因果応報は必ずくる!

みなさま、こんにちは。 また若い人の自殺がありました。群馬県の県立高校に通う高2の女子高生が2月1日の夜、線路で電車にはねられて亡くなりました。群馬県警は自殺とみています。自宅にはいじめの被害を受けていたことが書かれたメモが26枚発見されています。メモには、学校でいじめに遭っていた、という訴えが書かれていました。両親は学校に真相の究明を求めています。

「悪口を言われている」とイジメに関して、両親に相談があったのは一年生の時に一回だけ。両親は学校に相談し、一旦イジメはなくなりましたが、二年生になってイジメが再発。帰宅後、30分以上も手を洗い続けるという異変がみられるようになり専門の医療機関を受診するようになりました。母親は学校を休むように言っていましたが、本人は学校に通い続けていたそうです。一人の生徒が彼女に出した手紙では「誕生日おめでとう」という言葉の後に「これからもいじめを続ける」という言葉が書かれていました。学校では、亡くなった女子生徒は、しかとされたり、わざと聞こえるように悪口を言われていたらしい。

巡り巡る因果

幸せな人は人をイジメたりしません。面白くない人生を歩んでいる人が人をイジメるのです。今回のイジメに関与していた生徒が何人いるのか知りませんが、そのような生徒は、どこに行っても同じことをやり続けるでしょう。そう、就職しても職場で、結婚しても家庭で、あらゆるところで同じような行動をとるので、負の連鎖から抜けられないのです。そうしているうちに、大量の原因が強烈な結果を生み、もっと不幸になるわけです。決して良い人生は歩めないでしょう。こういう「イジメ」が大好きな人達は、人を自殺するまで追いつめても何とも思いません。むしろスッキリするくらいです。つまり、人間ではない、ということです。ですから、このような人はロクでもない人生を歩むどころか、ロクな死に方もしないわけです。神様はすべてを観ていますからね。本当に腹立たしい事件です。

学校に行かせないこと!

命ほど大切なものはありません。死ぬほど悩んでいたことを両親が見抜いていたら、学校をやめさせるのが得策だと思います。私の子供なら、確実に学校をやめさせるでしょう。針のむしろにいるような環境にいつまでも長居する必要はありません。高校を中退することになったら大検を取って大学に進学することもできます。学校では彼女を助けてくれる人、つまり味方になってくれる人はいなかったのでしょうかね。彼女は、悩みの相談を持ち掛けて仲良しのお友達に迷惑をかけたくないと思ったのでしょうか? ニュースでは先生には相談していたらしいです。しかし、先生は訴えを認めてくれなかったといいます。社会って無責任ですね。高校は勉強を教えるところ、というだけの認識にとどまらず、命を守る場でもある、というとても深刻な時代になったのでしょうか。あれだけのメモが残っているのに、学校側はいまだに「イジメがあったかどうか」について検討中になっています。自分の身を守ることに必死で、「自分さえよければいい」という考えは非常に卑怯ですね。こんな人達が先生をやっているなんて! どんな家庭環境でそだったのでしょうね。見て見ぬふり! こんな学校ばかりになったら、もう高校なんてなくしてしまって、みんな大検を取ったらいいのに、とさえ思ってしまいます。

パワハラする人も地獄に落ちろ!

学校の生徒間のイジメは横のつながりの中で発生します。職場の上司からのイジメは縦のつながりの中で起こります。上司には逆らえないのでとても厄介です。職場のイジメでも自殺者が出ていますよね。電通の女性はテレビで広く知られました。あれは氷山の一角、というよりも氷山のかすかな一点、と言ったほうがいいかもしれません。自殺までしなくても、たくさんの人が泣き寝入りしているのが現状でしょう。現在の法律はまだまだ矛盾するところが多く、これから改善したり、新たに作ったりされると思います。早くパワハラ規制法ができてほしいですね。私の知っている人は、ある会社の事務員をやっていました。男性の上司から「おまえなんか死んでしまえ」と言われたり、毎日強烈なパワハラを受けていました。それでも一年くらいだったでしょうか、頑張って勤めていましたが、ついにやめました。今は、よい職場に巡り合って楽しく働いています。パワハラ上司は結婚していて奥さんも子供もいる、とのこと。この上司の家庭は面白くない家庭なんでしょうね。会社でも電話で奥さんと大喧嘩をしていたそうです。因果応報! この男の子供は、こんな両親の姿を見て育つわけです。親と同じような人間になるでしょう。自分の気に入らないことがあったら、大声でわめき散らかせばすべてがうまくいく、という脳みそが子供にコピーされるわけです。因果応報! 悪い事をすると悪い事が自分に返ってくる! 逆に良い種をまけば、良い結果が目をだす!

 

今、自分にできる最善のことをやりましょう。

困っている人を見たら見殺しにしないで援助の手を差し伸べましょう。

あまり役に立たない援助でも、「少しでもこの人の救けになりたい」という気持ちが、困っている人には有り難いのです。

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