人生に無駄なし!

人生に無駄なし!

物凄いエネルギーを使って、

物凄い労力と努力を駆使して、

物凄いお金をかけたのに、

なんにもならなかった、という

経験がありますか?

例えば、海外留学とか、

かなりの年月を必要とする

資格取得とか。

ほしいものをゲットしても、

なんらかの事情で、

不幸にもゲットしたものが、

役に立たずに、バカなことにお金を

使ってしまった、と嘆いていませんか?

大損害のように見えて非常に歯がゆいでしょう。

だけど、やってしまったことは

もう過去のことです。

そんなことをクヨクヨ考えずに、

新しい事にチャレンジしましょう。

損をしたように見えても、

経験した事は、必ずどこかで

役に立つものです。

海外留学は、考え方や視野を広げてくれるし、

難関の試験に合格してゲットした資格は、

役に立ってなくても、

どんなことを始めるにも、

「自信」につながっていくはずです。

 

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台風の後姿

木々をなぎ倒し、家々を流し、

道をふさぎ、すべてを滅茶苦茶にして

台風は去っていく。

その後姿は、神か? 悪魔か?

すべてのものを神が創造したのであれば、

台風も神の使いかもしれない。

この世は、

壊す力と、作る力が、絶妙なバランスで

作用している。

壊されても、壊されても、

人は、作り直すのだ。

人の作り出すものは儚い。

人間だって、儚い存在だ。

柔らかい肉体は、ちょっとの力で

死滅する。

頸動脈をスッと切ると、

たちどころに血が噴き出て、

あっと言う間に死んでしまうのだ。

一度死んだら、

その命を作り直すことはできない。

毎日、毎日、毎日、いろんなことがある。

交通事故にあってもおかしくない。

通り魔に刺されることだってあるかもしれない。

だけど、今日もこうやって生きている。

今日も、無事だ、ありがたい。

一刻一刻を感謝で乗り切ろう。

 


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始まりと終わり

イヤなことが起こる。

矢継ぎ早にイヤな事が起こる。

もうやめてくれ、と叫びたくなる。

こんな時期ってありますよね。

ある事象で苦しんでいる最中は、

その苦しみが永遠に続くような

気がするものだ。

まるで、メビウスの輪の表面を

歩いているように、イヤなことは、

始まったり終わったりを繰り返す。

これが人間界というところの特徴だ。

が、ある瞬間に違うメビウスの輪に

飛び移る瞬間がある。

苦しみのステージが強いメビウスに

行くこともあるだろう。

楽なメビウスに行くことだってある。

メビウスからメビウスへの移行は、

「悟り」にあるのではないだろうか?

人は、自分の決定的な弱点に気付いた時、

ひとつのステップを卒業する。

この世では自分の有り方を考え直す修行を

させられているのではないだろうか。

改めるべきところに気付くまで、

同じメビウスの輪から、

私達は逃げられない。

だから、逆に今起こっている事象を見て、

私は今、何を学んでいるのだろうか、

と考えてみるのもよい。


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努力と結果は正比例しない

人一倍努力したからといっても、

人一倍の成果が出るとは限らない。

どんなに立派な肥料をやっても、

咲かない花は咲かないのだ。

問題なのは、どんな努力をしたのか、

また、どんな肥料を選んだのか、だ。

やみくもに努力したらいい

というものではない。

成果にマッチングしていない努力は、

ウエストを引き締めたいのに、

足のストレッチばかりしているようなものだ。

つまり、研究された努力でないとダメということだ。

まず、情報収集。

次に、敵を知り尽くすこと。

そして、戦うことを楽しむことだ。

成果というのは、楽しだ後にくる。

 

 

話す、とは、放すこと

愚痴ってばかりいると、

運が悪くなるという人がいる。

そんなことはない。

誰にも話さないでクヨクヨして

いるほうがよっぽど運が悪くなる。

愚痴を聞いてくれる人は必要だ。

もし、誰も話を聞いてくれなかったら、

紙に書くのもよい。

独りごとでもよい。

思いっきり書き綴ってみよう。

気が済むまで愚痴ってみよう。

そして、嫌な人や事を早く忘れることだ。

話す、というのは、放す、ということだ。

 


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命の輝き

ネギも生きているんだな。

根っこの部分だけを水の入ったコップの中に入れてみた。

ある日、そのネギが大きくなっているのに気付いた。

根っこだけだったネギがグングン伸びる。

人間は、どんなにえらそぶったって、このネギの足元にも及ばない。

私達はネギになる根っこを作ることはできない。

どんな植物だって、私達はその種を作ることはできない。

自然が織りなす生命の源に感謝。

私達は生かされている。


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