その程度のものだったと思って諦めることが大切

誰でも、
ガッカリしたことってあるよね。
期待が大きければ大きいほど、
大きくガッカリします。
そして、
大きなガッカリを
プレゼントしてくれた相手に
対して、
不信感でいっぱいになるのです。

一番ダメージの多いガッカリは
期待するのではなく、
当然だと思っていることが、
裏切られた時です。

たとえば、
110番通報しても、
約1時間もして
やってくるパトカーとかです。
考えられないですよね。

そういう地域に住んでいらっしゃる方は、
警察はいない、
と思って生活することが大切。
自分の身は自分で守りましょう。
防刀チョッキや防弾チョッキを
身につけて出かけるとかね。

当たり前だと思っていることが
当たり前ではないケースは
よくあることです。
どんな職業の人でも、
警戒している方が無難。

不動産屋なんかもそうです。
告知義務があって、
報告しなければならないことを、
報告して家を売却しようと思ったら、
情報料として
他社に多額のお金を
もらって情報提供しています。
守秘義務なんてないですからね。

人は人を平気で裏切るし、
守秘義務で守られる情報は、
さっさとお金に変えられます。

私みたいにズルくなる方がいい。
守秘義務なんて守らないと
分かっている人には、
バレた方がいいと思える情報を
わざと話すわけです。
そして、
標的の人物は、
自分にとって
非常に困る情報を知り、
これからの対策を練る!
標的が困っているのを見て、
私は密かに喜ぶわけです。

私って、意地が悪いと思いますか?
私は、奴らにとっては
当然の報いだと思っています。
○○との信頼は地の底に落ち、
もはや、地球を貫いて、
宇宙の果てまで飛んでいくくらい、
信頼関係はないのです。

あの集団は、
あれだけのちっぽけなものだったんだな、
と思って諦めることが肝心。

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