ロクでもない医者とはおさらばじゃ__医者の汚い魂胆

医学部を出てすぐに医者になって、
人に使われることをほとんど知らない医者は、
他人に対する思いやりが欠けている場合が多い。
どれどころか「俺様が治療してやっているんだ」
と言わんばかりの態度に患者は愕然とする。

人間、歳を取ると、
身体のいろんな部分に故障が起こって、
治療を余儀なくされますよね。
年寄りの訴えには、
面倒臭がって「そういう年齢なんですよ」
などと、適当に言って、
ほったらかしにする医者は少なくない。

先日、お年寄りが医者のことで、
愚痴っているのを聞きました。
薬をまったく替えようとせず、
ほったらかしにされている、という。
彼女の年齢は80歳前後だと思われます。
足の浮腫がひどくてパンパンに腫れているそうです。
夜になると、もっとひどくなるとか、、、、、、
年寄りの足っていうのはそういうもんだからね、
とドクター。
夜になると、足が痛くてどうしようもない、
と患者さん。
痛み止めが処方してあるでしょ、とドクター。
先生の言い分は、利尿剤を出すと脱水になるとか、
言っていたそうです。
患者さんとしては、
月一回の受診時の度に、毎回ですよ!
足の腫れについてみてもらっているとのこと。
なのに、なのにですよ!
毎回、こちらから言わないと、
足を診ようともしないし、
ひとつだけ利尿剤が処方されていることも
覚えてない様子。
今飲んでいる利尿剤が効いてない、
と言うと、そのドクターは
カルテを見て、
あ~、利尿剤が出ているんだね、
と言うそうです。

毎回自分が処方している薬を覚えていない。
私がかかっている病院は、
患者さんを診察室に入れる前に、
前回の状況を必ずカルテを見て
患者さんを呼んでいます。
新しく薬を出したら、
どうだったか結果を聞いてきます。
それが普通なんですよ。

この80前後の女性の症状について、
ドクターは、どうしても利尿剤を変えたり、
違うものを処方してほしいのなら、
言ってください、そうします。
あなたの場合は、今のままでいいと思います。
そう言われたようです。
そんなことを言われたら、
足の腫れをなんとかしてほしいと、
言いにくくなりますよね。
このままでいいのに、仕方なく薬を出すのだから、
あんたの責任だからな! とでも言いたげな感じ。

患者が困っているのに、
何もしない医者なんて私は見たことがありません。
さらに、足が腫れているだけで人間は死にませんから。
と開き直っているのだそうです!

以前、私が看護師をやっていた時、
強烈な浮腫の患者さんがいて、
ドクターの処方によって、
腫れていた体全体が別人のように細くなりました。

患者さんが本音で話せなくなるような言動をする医者は、
問題ですね。
絶対によくなりません。
そんな医者は、ただ患者数と儲けだけに興味があって、
人を助けようという気がないのでしょう。

そんな人は医者ではありません。

そんな医者に診てもらうのはさっさとやめた方がいいです。


↓ いつもクリックしてくださってありがとうございます。応援してください。

エッセイ・随筆ランキング

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


次の記事

友達の断捨離