やばい人をオモチャにして遊ぶ

どうせなら、人生楽しく生きたいですよね。
やりたい事がたくさんあるのに、
邪魔をしてくる人がいたらどうしますか?
それは、意外にも友達だったり、
音楽などの爆音を出している隣人だったり、
時にはイチャモンを付けてきて、
あなたの作業の邪魔をしてくる人であったりします。
困ったものですよね。

反社会勢力のような恰好をしていて、
派手な服を着て、
汚い言葉を使い、
脅迫めいたことをしゃべり、
相手に恐怖感を与える人であれば、
無視するのが一番いいです。
奴らの目的は、
自分達が強い人間であることを
アピールしたいわけですから、
無視が一番こたえるのです。

それでも奴らは諦めません。
いろんな手を使って因縁をつけてきたり、
脅迫してきたり、
これでもか、と言わんばかりに、
ターゲットに徹敵的にダメージを加えます。

そんな時には、あなたは暴言とは正反対の
赤ちゃん言葉を使うと効果的ですよ。
「ボクちゃんは私にいったいどうしてほしいのかな?」
「飴をあげようか? どんなお菓子がほしいの?」
「きっと、私のことが大好きなんだね。」
「相手にしてあげたいんだけど、忙しいからごめんね。」
「怒りんぼうさんのボクちゃんは、公
園に行ってブランコに乗ったらいいよ。」

これには演技力が必要だから、
自信がない人はやらないでくださいね。

演技のポイントは、絶対に怖がっている態度をしないこと。
平然として、顔はむしろ笑顔で接すると、
チンピラはいい感じのあなたのオモチャになります。
うろたえるチンピラを見物しながら、
ピールを飲むのもいいですね。

刺青なんかを入れているのに、
反社会勢力ではない人もいますけど、
結局、刺青を入れてないと、
世間が怖くて、刺青に守ってもらわないと
生きていけないのですよ。そういう人は!
本当にオシャレで、
気に入った刺青を入れている人は別ですよ。

人を脅して、
人の物や権利を奪って生きてきた人は、
いつかその見返りがきますから、
高みの見物をしましょう。

小さな魚は体の色を変えて、
襲ってくる相手を威嚇します。
弱いヤツがやっている刺青は
魚の擬態みたいなものかなぁ。
そんな人の正体は、簡単に見破れます。
普通の人ばかりの場所では、
蚊の鳴くような小さな声しか出ないのに、
自分のコミュニティーの中では、
やけに大声で人を威嚇するのです。

弱いくせに、一生懸命強く見せようとしているのを見ると、
気の毒になりますし、可哀そうです。
哀れみの目で見て差し上げて、

「あたなは、可哀そうな人ですね」
と共鳴してあげるのも、効果的です。

↓ いつもクリックしてくださってありがとうございます。応援してください。

エッセイ・随筆ランキング

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA