厄年が引き起こす被害を最小限にする方法

占いによって厄年って違うんですよね。
いろんな占いをチェックすると、
これじゃ、占いによっては毎年厄じゃん、
ということになる人もいそうです。
私はいいところだけ信じるようにしています^^。
でも、厄年だと聞くと、気が重くなります。
なにか不吉なことが起こるんじゃないか、
と思ってしまいますよね。
今日はその対策法について考えてみました。

まず、未来のことは誰にも分からない、
ということに気付きましょう。
神のみぞ知る、です。
占いは、生年月日や名前、手相など、
いろんな占い方がありますね。
同じ日に生まれた人が、
または、同姓同名の人が、
同じ運命をたどるとは思えません。
手相では早死にすることになっていても、
長生きする人はたくさんいると聞いたことがあります。
厄年の対策法を三つ紹介します。

占いを信じない

 占い師というのは、自分を信じさせる技術を持っています。誰にも当てはまるようなことを言って、相談者の心を巧みに操っているのです。「とても気さくで優しい性格であり、友達を一緒に過ごすのが好きですが、時には、ひとりでゆっくり哲学するタイプです」などと矛盾する二つのことを言うと、相談者は、当ってる、と思ってしまうわけですよ。しかも、困っていて藁をもつかむ気持ちの時は、総じて人間というのは、占いの都合のよい所だけを拾い集めるようにできていますから、よけいに「当たっている」と思いやすいのです。ひとつだけ断言できるのは、占い師に他人の未来なんて分からないということです。

厄払いをしてもらう

 ある占いでは厄年にあたっていて、他の占いではラッキーな年周りになっているケースで、どうも厄年が気になる人は、厄払いのご祈祷を受ける事をお勧めします。特に神社では、何年生まれの人が厄年なのか大きく看板に書いてあります。女性の場合は、確か最後の厄年は数え年の33歳だったと思います。男性の場合はけっこう厄年が多いみたいです。人間の脳は、すぐに因果関係を作りだし、厄年だから悪いことが起こった、と解釈したがるので、それを逆手に取って、厄払いしてもらったから大丈夫、と信じることが大切。そして、いやなことが起こっても、厄払いの効力によって大難が小難になったと思うと、気が楽になります。神社に書き出してある厄年以外でも、自分が今年は厄年に当ると思えば、厄払いをしてもらえると思います。「あなた、厄年じゃないですよ」と言って断られたら、他の神社に行きましょう。

厄逃れを自分で作る

 この方法は劇薬なので無理してやらない方がいいです。やってしまった人は自己責任でお願いします。厄を自ら作るという方法です。例えば、高価なものを買うというアクションを起こした場合、たくさんのお金を失ったという厄を引き起こしたことにしてしまうのです。厄を厄で消したということにして、これで厄落としになったと思う方法です。分かりやすくいうと、悪いことを自ら引き起こして厄落としをしたことにするのです。厄年で子供を産むと厄払いになる、という言い伝えがありますよね。あれと同じ原理です。お金を使うという方法以外でも、何か苦しいことを自らやって、あ~、これで厄落としが済んだ、と勝手に思うのもいいかも? やってみたい人は、くれぐれも危険なことや派手なことは避けてください。あまり大きなダメージを受けないようにしてトライしましょう。

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