暗黙のギブ&テイク

<松下幸之助の名言>

自分が利を得るために、不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。                                      

本物の愛にはギブ&テイクは必要ない。
心からこの人を助けたい、と思う人は
見返りを求めない。
売り上げアップを目指して
見返りを求めるタイプの人間に
下手に媚びた行為をすると、
後で厄介なことになる。
本当に必要な人物であるかどうか、
自分の目で確かめるべし。

 お金を稼ぐことだけを目標としている人は、ギブ&テイクを基本としている。ビジネスはとかくこんな関係が多い。確かに困った時に助け合うのはいいことだと思う。しかし、ギブ&テイクの人に必要以上に関わると、利用されることになりかねない。これは、ビジネスに限ったことじゃなくて、親子関係でも友達関係でも同じことが言える。「あの時、手伝ったでしょ」「あの時、○○してあげたよね」と恩着せがましいことをいう人は、会社経営者やチームのリーダーとしては厄介な存在となる。助ける人も助けられる人も、健全な対人関係を作りたい。健全なビジネスパートナーとなりうる人は、仕事を楽しんでやっている。確かに商売をやるからには儲けなければならないが、自分の利益ばかりを計算している人は、お客様に喜んでもらうことを自分の喜びや励みにしていないと言われている。腐ったミカンの横に新鮮なミカンを置くと、新鮮なミカンもすぐに腐ってしまう。これからの時代は、人を喜ばせる仕事が流行ると思う。面白くない仕事をやっている人は、他人を喜ばせることはできない。

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