運命はひとつしかない

こんにちは!
今日のこの絵、なんだと思います?
実は、雫なんですよ。(恥笑)
写真を観ながら描いたんですけど、
とんでもなく波紋には見えず、
とんでもなく意味不明になった。
まっ、いいっかぁ、
これも人生?
なんのこっちゃ!

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太宰治の名言

疑いながら、ためしに右へ曲がるのも、信じて断乎として右へ曲がるのも、その運命は同じ事です。どっちにしたって引き返すことは出来ないんだ。

この名言では「右」だけしか書いてないけど、もし、「右」か「左」で迷って、「左」を選んだとしても、運命はひとつしかない。起こったことは全部起こるべくして起こったのだから、どっちを選ぼうが、選ぶまいが、どんな結果になっても、それがその人の運命。もし、パラレルワールドのような世界があって、「右を選んだ世界」と「左を選んだ世界」の結果が違っていても、私達がゲットできる世界はひとつだけ。「右」か「左」か、あるいは、この名言にあるように、「ためしにやってみる」のか「信じて断乎として」やるのか、迷っているようで、じつは迷っていない。私達は自分で書いた台本の中の役柄を自分で演じているだけ。私達がコントロールできるものなんて何もない。すべてはすでに書き終えてある。すべてはノンデュアリティー。だけど、私達は、自分で書いた台本を覚えていないから、この先がどうなっているのか、読んでみる必要がある。もしかしたら、楽しいことが満載の台本かもしれないから、とりあえず読んでみましょう。

 

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