マザー・テレサの言葉②

みなさま、こんにちは!
梅雨のシーズンはどこで過ごすのが好きですか?
雨が降っていたらどこに行っても面白くない?
私は雨の日に喫茶店で、
美味しいコーヒーを飲みながら
本を読むのが好きです。
雨とコーヒーはなんか相性がいい。
気のせいかな?

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私の記憶が正しければ、マザー・テレサは政治家になるように勧められたことがあるらしいです。しかし、マザーは「私たちの役目は、困っている人に、一人また一人と手を差し伸べることです」と言って断ったらしいのです。マザー・テレサらしい発言だと思いました。彼女と政治家は私の中ではどうしても結びつきません。逆に、マザー・テレサが政治家になっていたらげんなりしますね(笑)

今日もマザー・テレサの言葉を味わってみようと思います。

愛は身近な人、家族を気遣うところに始まります。私たちの夫、妻、子供たち、または親たちが、一緒に住んでいながら愛されていないと感じ、孤独な生活をしているのではないかと反省してみましょう。

マザー・テレサ

家族を大切にできない人が他人を大切にするのは無理

家族にも色々あるから一概にはいえないけれど、一番身近な家族を大切にできないのに、他人のことばかり気にかけている人は変です。もっとひどい人になると、「私の親友よ!」とか言って、家族を犠牲にしてでも友達の味方をしたりする。言語道断ですね。特に若い人達に言いたいです。自分のことを一番心配していて、親身になって考えてくれる人は家族ですよ。みんなで力を合わせる時はみんなで頑張って、誰かが落ち込んでいる時は優しく声をかけること! 当たり前すぎてここに書くのも変だけど、マザーの言葉にあるように、今一度、家族の誰かが寂しい思いをしていないか考えてみるのも大切だと思います。

無抵抗な平社員を罵倒するゲス野郎上司!

いきなり不機嫌になって、周囲に当たり散らす上司っていますよね。不機嫌の原因は家庭での「孤独」かもしれませんよ。朝出勤前に奥さんと喧嘩して会社にきて、その不機嫌を何の罪もない社員に対して炸裂させる。そんな人っていますよね。数人の人が一列に並んでいて、右隣にいる人に殴られた人が、左隣に並んでいる人を殴り返すみたいな感じ。まるで基地外ですよね(苦笑)。もしかしたら、そんな上司は、家庭で誰からも愛されていないし、理解されていないのかもしれませんよ。でも、まあ、これは極端なケースだから、そういう人には近寄らないこと?

家族を大切にすると運がよくなる

幸せは、どこかからポンと投げ込まれるんじゃなくて、自分の内側からにじみ出て、まずは、自分の周囲から浸透していくものだと思います。生活の基本である家庭がハッピーになると、自然に会社でも、サークル活動でも、どこでも、ハッピーな運気の波に乗れるんじゃないですかね。子どもがイジメにあっていたりすると、その子は、イジメられることが恥っだと思って黙っていたりします。逆に明るく振る舞ったり、平気な顔をしていて、親が気づかないこともあります。まず、気配り目配りをして、困っている人を発見すること。すぐに発見できるようにするためには、どんなことでも、話し合える人間関係を作っておくことが大切です。「誰にでもイジメにあった経験がある。だからイジメは恥ずかしくない。いつでも、嫌なことがあったら、お母さんに(お父さんに)話してね」と約束しておくのも、誰かを孤独感から解放するのにいい声かえだと思います。「誰にもイジメの経験がある」なんてのはウソに近いですよ。でも、話し合える関係にするために使ってもいいウソかな?

この人間界は、不条理なことだらけで、みんなから愛される人もいれば、誰にも愛されない人もいる。明日食べるのに困っている人もいれば、大富豪で豪邸に住んでいる人もいる。ほんとうに不公平な世の中だけど、すぐそばにいて困っている誰かにいつも優しくしてあげたいですね。

 






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