滅茶苦茶なお婆さん

みなさま、こんにちは!
今日は午前中にスーパーに買い物に行ったら、珍しいお婆さんを発見しました。
スーパーは二階が売場で、一階と三階が駐車場になっています。
私は三階の駐車場に車を停めて、いざ、エレベーターで二階に降りようとしました。
やっとエレベーターがきて、ドアが開いた時、
こんなお婆さんがいたんです。

エコバッグを持っていたお婆さんは当然降りると思いました。
でも、降りなかった。
きっと、下にいくエレベーターと間違えて乗ったんだろう。
エレベーターでは、普通降りる人が先ですよね。
私が待っていると、お婆さんは、エレベーターを閉めようとしたんですよ。
ドアが閉まり始めた瞬間に、
私はあわてて、
エレベーターの外のボタンをガシャガシャ押して

エレベーターのドアを開けました。
「ちょっと待ってください!」と私が言うと、

「あんた、乗るの? このエレベーターは下に行くんですよ」と、お婆さん。
「ここは三階の屋上です。ここより上に上がる人はいませんよ」
と言いたかったけど、何も言わずに乗って二階のボタンを押しました。
お婆ちゃんは「二階言うたら下じゃがのー」と言って、

私の顔を怪訝そうな顔で睨み付けていたんです。
こわっ!
そこで、私も、ちょっとイタズラ心が出て、
いきなり、「いち、にい、さん、し、にいにいさんし」といいながら、
かなり大げさなアクションでラジオ体操を始めました。
たじろぐお婆さんの顔に笑顔で応え、
「よっしゃー!」と言って二階で降りました。
お婆ちゃんの頭が攪乱状態になったのを想像しながら、
楽しく買い物をした。

私って悪趣味?

 ↓ いつもクリックしてくださってありがとうございます。応援してください。

エッセイ・随筆ランキング






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA