神秘の縁切り神社_安井金毘羅宮

みなさま、こんにちは!
今日は、「縁切り縁結び」で有名な安井金毘羅宮を紹介します。
男女の縁だけではなく、酒、たばこ、病気、悪い友達、ストーカーなど、
いろんな悪縁を切ってくれる有り難い神様がお祀りしてあります。

 

不快な郵便物がピタリと来なくなる

以前、ある宗教団体からのチラシやパンフレットなどが大量に送られてきて、何年も悩んだことがあります。私の心に隙があったんですね。私の友人が面白い人がいるから会ってほしい、と言われたのがきっかけで、問題の宗教団体の信者である加藤さん(仮名)と話をしたのが失敗でした。私は宗教をやるつもりはなく、友達の知り合いだからということで、本を買ってあげました。一度だけならいいと思ったのですが、これまた失敗でした。それからというもの、加藤さんは、なんともしつこいというか、熱心な信者さんで、いろんなパンフレットを持ってくるようになりました。それだけならいいのですが、加藤さんは私の代わりに会費をはらって、なんと私を勝手に信者にしていたんですよ。友人もそこの信者なんですが、その宗教団体のレターボックスのひとつに私の名前を書いた紙が入れてあるというのです。私はその宗教団体の事務所に行って、私は信者ではないので、レターボックスの私の名前を外すように言いました。事務員は、「一度神に選ばれたものは人間の判断では除外できない」などとふざけたことを言っていました。困り果てた私は、思い切って、加藤さんにどんな宗教でもやる気はない、と話してきっぱりとお断りすると、これがまた失敗で、加藤さんはもっとしつこくなった、というか、もう嫌がらせに近い行為をしはじめたんですよ。お手紙攻撃、年賀状、暑中見舞い、パンフレット襲撃、などなど、断っても断ってもいろんな物が郵送されてきて、さらに、郵便物だけじゃなくて、いつも利用していた公共の乗り物の駅に、二人組の知らない女性がいつも待ち伏せするようになって、ものすごいしかめ面で私を見ているんです。いつも同じ女性、家族に頼んで後をつけて行ってもらったんですが、やっぱり、宗教団体の人でした。警察にも相手にしてもらえず、なかばノイローゼになりそうでした。加藤さんと私を引き合わせた友達とは疎遠になり、誰も助けてくれる人もいなくなりました。

そこで、縁切り神社に行くことにしたんです。インターネットでパッと目についたのが安井金毘羅宮で、早速新幹線のチケットを買い、京都まで行きました。神殿にお参りして形代という人型の紙に縁を切りたい内容を書き、縁切り石をくぐって、神殿に近い部分の縁切り石に貼りました。すると、ものすごいパワーがみなぎってきて、まるで、体に巻き付いた鉄の鎖がパーンとはじけ飛んだような気がしたんです。不思議です。帰宅すると、なんのアクションも起こしていないのに、郵便物はピタリと来なくなりました。それから約半年がたったころ、疎遠になっていた友人から電話がかかってきて、私のレターボックスから名前を取り払ったという知らせが入りました。その後、その友人とも加藤さんとも縁が切れました。

自分の力で縁を切るのは難しい

人間界ではいろんな人や物や事が関連しあって共存しています。快い関係で繋がっていたらいいのですが、悪い縁もたくさん存在していて、厄介なのは自分で縁を切ろうと思ってもなかなか切れないということです。ギャンブルとかお酒もそうですよね。止めたいと、どんなに願ってもやめられない時はやめられないのです。私の場合のように相手が人間なら、逃げれば逃げるほど追いかけてきたりして(笑)。今では笑い話ですが、あの時は本当に地獄だったんです。

あの神社は不思議な磁場が働いているような気がします。不穏なエネルギーの渦も感じます。他人を陥れてでも自分だけが幸せになりたい、と願う傲慢な欲望も渦巻いています。しかし、他人を傷つけるような意識でお参りしないほうがいいと思われます。困っている状況を正直に述べ、悪い縁から解放されて良い縁に出会えるように、助けてください、とお願いするのが一番よいでしょう。

何よりも、大切なのは「私は絶対に幸せになる」「私はこの逆境に負けない」という強い意思を持って参拝することです。弱気で行くと不穏な空気にエネルギーを吸い取られます。

絶対に切りたい縁がある人は、安井金毘羅宮にお参りすることをお勧めします。

お参りの仕方は動画の説明爛に書いてあります。よろしかったら観てくださいね。

 

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