悪習慣を断捨離するのだ!

こんにちは!
お金を貯める人って、それなりのセンスがあると思うんです。知らず知らずのうちにいろんな悪習慣がついていて、いつのまにかどーしてこんなにお金がないんだろう? ってことになる人はぜひこの記事を読んでみてください。ほんのちょっとした意識の変化でやりくり上手になれそうですよ。東洋経済さんの記事を読んでみましょう。

 

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なぜかおカネが貯まらない人の「15の悪習慣」

しっかりおカネを貯められる人になりたいーーそう願う人は、いったい何をすべきだろうか。意気込んで新しく貯蓄メソッドを始めるのではなく、当たり前のようにしている習慣を「やめる」ことからスタートしたほうがい。主婦雑誌の編集者として多くの人の家計簿を取材してきた筆者は、貯まらない人の生活に、浪費トラップが無数にあるのを目にしてきた。

自分がよかれと思って選択していることが、大事なおカネを減らしているかもしれない。悪い習慣を断捨離すれば、おカネは自然に手元に残るようになる。以下に挙げた15の習慣に心当たりがあれば、ぜひ「やめる」ことをお勧めしたい。




🌸🌸 浪費 🌸🌸

浪費を浪費とも思わない人がいますよね。ちょっとくらいなら、と思う気持ちが積み重なって大変なことに……。小さな穴から少しずつ大量に水はもれるのである。

おカネを使うつもりはなかったのに……

1、毎日の「寄り道」をやめる

毎日、用事もないのについ立ち寄ってしまう場所はないだろうか。近所のコンビニ、カフェ、レンタルDVDショップ。女性ならドラッグストアや100円ショップなども多いかもしれない。特におカネを使うつもりはなかったのに、そこを出るときにはなぜか手に買い物したものを持っている。1日に使う金額はわずかでも、じわじわおカネを食っていく。寄り道グセがある人は、まず立ち寄る回数を減らすことから初めてみよう。




🌸🌸 自分を監視する 🌸🌸

毎日、日記とかをつけて自分を観察するのもいいすよね。ついつい立ち寄るというのはよくあることです。カフェなどに立ち寄るのは、友達と一緒なら理解できるよですが、ひとりでいつもカフェに行くのなら、自宅でおいしいコーヒーを作ることをお勧めします。以前、私がよくカフェに行っていましたが、一杯300円のコーヒーを飲み続けると、10日で3000円の出費になってしまいます。誰に会うのでもなくただ立ち寄る、という行為は、心のどこかに孤独感や寂しさを抱えている可能性もあります。もしそうなら、何か打ち込める趣味や仕事を持つといいです。

2、次回使える割引クーポンを受け取るのをやめる

飲食店のレジで代金を支払った際に、次回使える割引クーポンやワンドリンクチケットを渡されることがある。そこには有効期限が記載されているだろう。毎週訪れると決めている店ならよいが、そうでないなら受け取らないか、すぐに処分したほうがいい。受け取って財布にしまうと、有効期限間近になってそれに気づき、慌ててその店に向かいそうになるからだ。その日、本当に外食したい気分だったらいいのだが、クーポンのためだとしたら無用な出費だ。さらに、その日再びクーポンを受け取るはめになるかもしれないので要注意。



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🌸🌸 期限付き 🌸🌸

期限付きのチケットは、消費者の心理をよく見抜いていますね。「行かなきゃ」という気持ちになるものです。チケットを持っているから安くなる、という消費者の弱みにつけこんでいますよね。だけど、よーく考えてみると、必要のないものを買っているわけです。馬鹿らしいです。買い物というのは、必要だから買う、というものだということを肝に銘じていたいものです。私も、来必要かも? とか思ってつい買ってしまうので、要注意です。

3、コーヒーのスタンプを集めるのをやめる

カフェに入った折、スタンプカードをお作りしますと言われることがあるだろう。ぜひとも通いたい店でないなら、断ったほうがいい。スタンプラリーを見ればわかるように、手元に中途半端にスタンプがあるとコンプリート意欲を刺激されるものだ。ほかにもっと安くて居心地がいいカフェができても、浮気できずに通ってしまう。スタンプが貯まれば貯まるほど、ほかの店を選ぶ選択はなくなってしまう。押してくれるスタンプはサービスではなく、「あと9回、うちにおカネを落としてくださいね」というサインだと思おう。

🌸🌸 お皿をもらいたい 🌸🌸

私の母がよくやっています。菓子パンに張ってある点数を集めてお皿をもらうというものです。食器戸棚の中に白いお皿がいっぱい入っています。どーしてあんなものがほしいのか、私としては理解できないのですが、これも、コンプリート意欲のなせるわざだと思います。菓子パンよりも食パンを買ってフレンチトーストやピザトーストにしたほうがおいしいのに、なぜかつい菓子パンを買う母なのです。冷蔵庫の前扉は菓子パンからとったスタンプカードだらけ。




4、愚痴を聞くための飲み会をやめる

社会人たるもの、部下や後輩の愚痴を聞いてやるのが先輩の務め、と考えるのはわかる。しかし、お酒が入ると話が長くなるうえ、たいてい解決はしない。貴重な小遣いを使うのだから、酒はできれば楽しく飲みたい。もし愚痴を聞いてあげるなら、ランチに誘うほうがおカネも時間もだらだら使わずにすむだろう。

🌸🌸 お付き合いは大切に 🌸🌸

個人的に、私としてはここまでお金をけちるべきではないと思います。いつもいつも愚痴が絶えない人で、反省のない人なら距離をおくべきですし、誰でも仕事をしていたら、愚痴のひとつやふたつは聞いてもらいたいものです。ガス抜きは大切ですから、あまりにも節約すると生活にも心にもゆとりがなくなると思います。




5、すぐにセットを注文するのをやめる

ファミレスやファストフード店に入ると、セットを頼みたくなるものだ。セットという言葉には、単品よりお得ですという意味を含んでいるからだろう。しかし、本当にそれが最安の選択とは限らない。ファミレスならメインとライスだけなら、ファストフードならハンバーガーとドリンクだけなら、といったん計算してみたほうがいい。それに、じっくりメニューを見込んでいるうちにもっと安くすむ単品があることに気づくかもしれないのだから。

🌸🌸 セット価格 🌸🌸

セット価格にしたら、自分の好きなものがついてくるとか、何かメリットがあったらいいですよね。ですけど、いつも電卓を片手に単品にするとぉ~、なんてやっていたら、変人っぽくないですか??



6、ポイントが倍になる日に買うのをやめる

楽天市場のスーパーセールや、Yahoo!ショッピングの5のつく日キャンペーンなど、付与されるポイントがアップする日を狙って買い物をしている人もいるだろう。しかし、キャンペーンでつくポイントは、おおむね期間限定ポイントだ。期限が迫ってくると、○日までに使わないと失効します、とご丁寧にPCやアプリに表示される。これで十中八九、今買わなくてもいいはずの買い物を無理やりしがちだったりする。ポイント失効のお知らせに振り回されないためには、ポイントアップキャンペーンはやり過ごすに限る。

🌸🌸 私は10倍ポイントの時に買います 🌸🌸

私は、あるお店で化粧品が10倍ポイントになる時に化粧品だけを買います。そこでついたポイントは期間限定ではないので、2000円ついたポイントでいつも4000円のクリスマスケーキを半額の2000円で買っています。利用できるものは利用したほうがいいと思いますよ。




レジ横で「つい買い」

7、判断力が鈍っているタイミングで買うのはやめる

レジ横で「つい買い」をしたことはないだろうか。特に買うつもりがなかったのに、レジ横においてある電池やらガムやらをつい手にしてしまう行動だ。

買い物とは元来、かなり頭を使う作業といえる。いるのかいらないのか、価格は適当かーーそのジャッジが、買い物を続けているとどんどん面倒になる。だから、判断するのに疲れたレジ横ではつい余計なものを買ってしまうのだ。

昼間仕事で消耗しているビジネスパーソンは、深夜にネットで買い物しようとすると、これまたジャッジが甘くなりがちになるもの。夜はカートに入れるまでにして、翌朝頭がすっきりしたところで改めて判断するといいだろう。

🌸🌸 なんだか新興宗教っぽい 🌸🌸

新興宗教というかぁ~、さなか釣りというかぁ~、なんだか弱っている人をつりあげる、っぽいお店の作戦ですね。とにかく、買い物とは「必要だから買う」というものだ、という信念をもっていることです。




8、今更やめたらもったいないと思う支払いをやめる

「今更やめたらもったいない」という発想は多くの人にあるものだ。たぶんうまくいかないだろうと誰もが思っていても、これまでつぎ込んだコストを無にはできないという理由で続けてしまう。毎週少しずつ部品が届くプラモデル、子どもがあまり乗り気でないピアノのお稽古、効果がイマイチはっきりしない健康サプリなど。今やめても将来やめても、払ったおカネは戻ってはこない。もしこれが企業のプロジェクトだったら止められないが、家庭の支払いはいつでも止められるのだから、決断はお早目に。

🌸🌸 面倒くさい 🌸🌸

「今更もったいない」というのもあるけど、「面倒くさい」ってのもありかもよ。私も若いころ、料理教室に通っていました。同じ会社の先輩の勧めだったこともあって、教室をやめる、といったら「どうして?」「楽しいのになんで?」と詰め寄られたことがあります。スカパーなんかは電話一つで断れるけどね。でも、無駄なことは早く見切りをつけるべし! また、付き合いで何かを始めるのはよくないかもしれないね。



9、「自分へのご褒美」という言い訳はやめる

女性に多いムダ出費の典型が「自分へのご褒美」だ。仕事に家事にと慌ただしく働いているのだから、たまの息抜きにおカネを使うことは全く悪くない。しかし、こんな言い訳をするのは、どこかに罪悪感がある証拠でもある。これは使いすぎでは……という心の声に対し、でもいいよね? と押し切るための方便が「ご褒美」だからだ。どんな家計簿にも「自分へのご褒美」という項目は見たことがない。素直に○○費と認め、そう記入しよう。

🌸🌸 いいじゃんか! 🌸🌸

「自分へのご褒美」ってのはいいと思うよ。だって本当にそうなんだから、特に○○費なんて名前をつける必要なし!




各家庭の支出の事情はまったく違う

10、平均貯蓄と比べるのをやめる

どうしても気になるのが他人の貯蓄額。同じ年代・同じ収入でも、自分のほうが貯蓄額が少ないと、自分は世間一般よりおカネの管理が下手だというレッテルを張られた気になったりする。しかし、そんなことはない。各家庭の支出の事情はまったく違うからだ。

貯蓄ゼロはさすがに困るが、収入と支出のつり合いが取れ、定期的に貯蓄ができていれば健全な家計だ。それを世間並にしようと無理に貯蓄に回す金額を上げると、支出とのバランスが崩れて月々の収支が赤字に転落し、貯蓄から定期的に取り崩すという謎のフローになりかねない。平均値は片目をつぶってみる程度でいい。

🌸🌸 たいていの不幸は人と比べることから始まる 🌸🌸

自分は自分、人は人なのだ。自分が揺るがない信念を持っていたら、誰から何と言われようと、自分の貯蓄額が少なかろうと、知ったことではないのです。問題なのは、自分の信念が揺らぐことです。これは貯蓄に限ったことではなく、何にでも当てはまります。確かに人の行動は気になるけれど、自分が引いたまっすぐな線の上をいかに忠実に歩いているかが重要です。継続は力なり、とよく言われます。「続けられる」というのも才能のひとつだと思います。人の行動は参考程度にしましょう。自分の決めたことすら守れないのに、人のやっていることと同じことをしようとしてもできませんよ。




11、高金利の預金を探すのをやめる

マイナス金利の世の中だからこそ、ボーナス時のキャンペーン金利などでちょっといい金利をつける定期預金はまぶしい。地銀や信金のキャンペーンで年0.2%、0.3%という数字を見ると、おおっと思う。しかし、この高金利は新しいお客を集めたいときの金融機関の手段で、新規の預け入れが必要なことが多い。その都度新しい預金を作るか、いったん引き出して再度入金するかのどちらかだ。金利に惹かれてあちこちに細かい定期預金を作るより、元本を確実に増やしていくほうが効率よく貯まる。

🌸🌸 浮気症? 🌸🌸

あれもこれも、と思わないことですかね? 二頭追うものは一頭を得ず。あまりいろんな情報に振り回されないことです。



12、ボーナスを給与口座に入れるのをやめる

年に2回のボーナスは、貯蓄の大事な原資のひとつ。これは日常のおカネではなく非日常のおカネなのだ。それを日常のおカネの入れ物である給与口座に入れたままにしておくと、だんだん日常化してしまい、なんとなく使ってしまう。いったん別口座に移して、非日常のままキープしよう。

🌸🌸 区別する 🌸🌸

どんなことでも区別することが肝要。手を付けてもいいものとダメなものは徹底的に区別するのです。これもまた、おカネに限ったことではなく、世の中の出来事がうまく運んでいくためには「区別」が大切な役割を果たしているように思います。仕事にも優先順位をつけ、後回しでいいもの、真っ先にやるもの、などと区別をしているでしょう。極端な話、ガールフレンドと隣のおばちゃんを同じ扱いにしないでしょう。ボーナスを給与口座に入れっぱなしにしておくような人は、ほかの日常生活でも、対人関係でも、グチャグチャだと思いますよ。




13、オートチャージをやめる

交通系ICカードや電子マネーにオートチャージ設定をしている人は、現金での支払い以上に買い物をしている可能性大。コンビニや駅のスタンドでの少額の買い物に使うケースが多く、しかも自動でチャージしてくれるので、支払いの意識が弱くなる。また、その場でレシートをもらわないと、チャージ用のクレジットカード明細には金額しか記載されないため、ますます何のおカネだったか反省のしようもない。便利なサービスは自己管理と背中合わせにある。おカネの管理が面倒くさい人は、やめておいたほうがいい。

14、貯蓄型の保険に入るのはやめる

保険とは、万が一のときにおカネ(保険金)が受け取れるもの。その「万が一」がなくてもおカネが返ってくるとなれば、その分の原資は保険料に上乗せされている。しかも円建ての場合、この低金利下では相応の保険料を払ってもらわなければ、満期に戻す金額まで増やせない計算になる(だから保険会社は今、外貨建ての保険を全力でお勧めするのだが)。満期まで寝かせるデメリットをもっと考えたほうがいい。毎月かかる支払いにはシビアになるべき。

🌸🌸 保険かぁ 🌸🌸

結局、保険屋さんって、損をしないようにできているですよね。




親世代のマネーリテラシーは昭和の認識のまま

15、おカネについてのアドバイスを親に聞くはをやめる

このところ、多くのマネー専門家からこの意見を聞く。親世代のマネーリテラシーは、残念ながら右肩上がりだった昭和の認識のままだ。家を買ってこそ一人前だし不動産は値上がりするもの、教育費を貯めるなら学資保険がベスト、我慢して定年まで働けば給料は上がっていく……これらは今も通用する常識とは言えない。ケンカになってもいけないので、おカネの相談は親ではなく現代のマネー知識を持つ相手にしたほうが平和だし、ためになるだろう。

(松崎のり子:消費経済ジャーナリスト)

🌸🌸 時代はどんどん移り変わっていますから 🌸🌸

今は、家なんて持たないほうがいいかもよ? 家も古くなったら修理代がかかります。屋根瓦を変えたらすぐに10万、20万とかかります。壁がはがれても数十万というお金が飛ぶようになくなっていきます。お金があれば、都内のマンションを買っておくものいいかも? 都内のマンションならいい金額で売れますからね。資産になるような不動産、という視点で買う時代なのかなぁ。土地をもっていても田舎の土地は、今では二束三文。何かよい資産をもっていたいものですね。

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