人間はそんなに弱くない!

こんにちは!
今日は、スマホ認知症という珍しい言葉を発見しました。投信1さんが面白い記事を書いていましたので、みんなで問題になっていることについて考えてみましょう。現代は情報が溢れていて、自分で考えるという問題解決能力が落ちていると書いてあります。本当にそう思いますか?

 

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「スマホ認知症」が20代・30代に密かに増加 トイレにスマホを持っていく人は要注意!?

あなたはちょっとした時間にスマホを見ることが当たり前になっていませんか?

ニュースなどの情報収集のほか、SNSにメールにゲーム、読書もできるため、「一日中スマホばかり触っている」という人も多いかもしれませんね。

しかし、最近では、スマホの使い過ぎによって「スマホ認知症」と呼ばれる人が増加し、問題となっているようなのです。




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🌸🌸 一日中スマホ? 🌸🌸

一日中スマホとにらめっこする人なんているのかしらね? 最近、歩きスマホとかよく耳にします。ほとんどの人が、仕事をしたり、家事をしたりしてますよね。空いてる時間でスマホをする人が多いと思いますよ。それに、人間の体は疲れたら自然に休むようになっているんです。さらに思うのですが、分からないことを調べたり、スマホを使って読書をするのはいいことだと思います。一日中スマホ、と書いてあありますが、どの程度の時間を指すのか、この文章からは分かりませんね。いづれにせよ、やり過ぎはダメですね。




20代・30代でも物忘れが増える

「スマホ認知症」は、スマホやパソコンなどを使いすぎることで、判断力や集中力が低下するなど、脳の機能を低下させてしまう状態のことを指す言葉です。これは、「もの忘れ外来」を開き、『その「もの忘れ」はスマホ認知症だった』などの著書がある脳神経外科医の奥村歩氏が命名しました。

奥村医師によると、近年、判断能力や記憶能力が低下したという症状を訴えて来院する若い世代の患者が増えており、患者全体の約3割が20代から40代とのことです。

この世代の患者は共通して、スマホやパソコンなどの端末を肌身離さず使っているところがあり、検査をしてみると、脳の思考や運動をつかさどる部分が「過労状態」になってしまっているそうです。



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🌸🌸 人間の脳ってそんなに弱いの? 🌸🌸

スマホやパソコンをどのように使っているかが問題じゃないですかね。頼り切ってしまうと、判断力が低下するかもしれません。集中力がなぜ低下するのかはよく分かりません。私の場合は、パソコンに頼って、漢字を忘れてしまうというのが困りものです。ペンを持って自分で書くほうがいいですよね。でも、20代や30代で認知症になるっていうのは、脳が物凄いダメージを受けたってことですよ。以前聞いたことがあるんですけど、老人になってボケる人は、若い頃にかなり頭を使う仕事をやっていた人に多いとのことです。長い時間をかけて徐々に認知症が進むらしいのです。ここでも、「肌身離さずスマホやパソコンを使っている」と書かれてありますが、人間の脳は、疲れると休もうとしますから、若い人の認知症はスマホやパソコンのせいと断言できる人は少ないと思うのです。人の一日って、一日中、「決心の連続」だと思うので、もしかしらた、仕事や家事やその他の付き合い等で忙し過ぎる人が脳の病気になるんじゃないかな? 素人考えですけど(笑)。人生、なるようにしかなりませんから、焦らないで、しっかり足元を見て、後悔のないように、一生懸命生きていたいですね。最近は、病気や生活苦など、深刻な問題がすぐに身近に迫っているような記事やテレビ番組が多いと思います。自分に与えられた仕事、家事でも子育てでも、悔いのない生き方をしたいものです。




「○○しながらスマホ」は特に注意

スマホの使い過ぎによって、どうしてこのような症状が出てしまうのでしょうか? 大きな理由の一つに、「入ってくる情報を私たちの脳が処理しきれない」ということが挙げられます。

スマホなどの情報端末と紙の本はよく比較されますが、スマホは本に比べると目に入ってくる情報量が格段に多いといわれます。そのため能は、仕入れた情報量が処理能力を超えてしまうと、記憶するかどうかなど処理を判断しきれず、フリーズしてしまうとのことです。カリフォルニア州立大学教授で、テクノロジーの心理学を専門とするラリー・ローゼン博士の研究によると、メールやメッセージが届き続け、絶え間なく通知や広告が出てくる状況によって、脳が過負荷になってしまっているといいます。

特に、テレビを見ながら手元のスマホでSNSをしたり、ゲームをしたりする「マルチタスク」は、脳へ入る情報が許容量を超えてしまう原因になっているようです。




🌸🌸 頭が良すぎるのかな? 🌸🌸

スマホやパソコンで認知症になる人って頭が良すぎるんじゃないですか? 目に入ってくる情報量を記憶するかどうか等の処理判断が出来なくなる、というのは恐るべきことですよ。普通の人は、覚えられないことは覚えられないのです! 私なんかバカですから、すぐに忘れますよ(笑)。やっぱり、単純に忙し過ぎる人が病気になるような気がします。脳が過負荷状態になるなんて、脳がショートしてパーッとハイ状態になりますよね。それこそ、小さな袋がはちきれんばかりに物を詰め込むのと同じでございましょう? まあ、現代社会は狂った時代ですからね、狂ったように情報収集する人の脳が正常なのかもしれません。



「スマホ認知症」を防ぐには?

「スマホ認知症」の予防や改善には、脳に休息を与えるのが重要とのこと。「ちょっとした信号待ち時間にもスマホをチェックしてしまう」「トイレにスマホを持って行って、つい見てしまう」という人は特に気を付けた方がいいかもしれません。常に情報処理に追われる脳を休めるためにも、仕事の休憩時間や移動の際は、スマホを置いて「ぼーっとする」ことも効果的といわれます。

また、自分がスマホを適切に使っているか見直すことも大切です。ネット検索やメモ機能などはとても便利ですが、スマホばかりに依存して、自分の頭で考えたり記憶したりすることを怠っていないか、気にすることも大切です。

「最近、もの忘れが増えたな……」と感じたら、一度、スマホとの付き合い方を見直してみてはどうでしょうか?




🌸🌸 どうしてスマホと認知症をくっつけるのか? 🌸🌸

どーしても、もの忘れとスマホを結び付けたい、ようです。そういう記事ですから仕方ありません。でもね、ネット検索でもなんでも、物事を調べる時は、「……ではないかな?」「私が考えている方法以外に何かいい方法はないかな?」など、「自分」というものをしっかり持っていることが大切だと思います。ネットの世界でマインドコントロールされないように気をつけるべきです。つまり、情報に振り回されないこと。とにかく自分を失ってしまうのが一番怖いですよ。人生、生きているといろんなことがあります。どうしようもなく苦しいことが起こった時、もうこれでおしまいだと思った時、悲しくて死にたくなるような事態になった時、その感情をしっかり味わっておくことです。その味は、将来、絶対にあなたの味方をしてくれます。一生懸命、ネットで解決策を探すのもいいでしょう。自分の考えを持たないでただ漫然と情報に向き合うのが一番脳に悪いと思います。私の経験上、また、今まで出会った人を見ていると、脳はそんなに弱虫じゃないと思います。

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