自民党は吸血鬼政権!

こんにちは!
 時下ますます私達国民の御衰退の責め苦に苦労惨憺を見るに見かねて候、と言いたくなるこの頃です。年金は70才からの受給になるとか、自分の老後のお金は自分で何とかしろと言って、自民党は国民に iDeCo の加入を呼びかけておきながら、自分達議員の年金については、議員特権の復活を計画しています。消費税は取りまくるし、国民の生き血を吸う吸血鬼みたいです。どうして若い人は自民党を支持するんでしょうかね?
 今日は、日刊ゲンダイの記事を紹介しようと思います。ほんとうにいい事が書いてあります。

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庶民の年金はカットして、、、自民党「議員年金」復活を画策(日刊ゲンダイ)

選挙で約束した「社会保障の拡充」とは、自分たちの年金のことだったのか。

 自民党が、議員特権の復活を画策している。国会議員互助年金(議員年金)だ。14日の総務会で、「議員の待遇が悪いと優秀な人材が集まらない」「地方議員も議員年金がなくなって困っている」などと、議員年金の復活を求める意見が相次いだという。

 竹下総務会長も会見で「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ。こんな国は世界中になく、そこはみなさんにも認識してもらいたい」と言い、議員年金の復活に理解を求めたが、冗談じゃない。庶民には増税や年金保険料増額、医療費の負担増などを強いておきながら、選挙に勝ったら真っ先に自分たちの待遇改善を言い出すなんて本当にフザケてる。




 自民党政権は、今年1月から個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の加入対象を広げ、政府広報でテレビCMもバンバン流して、「老後資金は自助努力で貯めておくように」と国民に啓蒙活動をしてきた。自民党議員も老後が心配なら、iDeCo 入って備えておいたらどうなのか。

 かつての議員年金は在職10年以上で需給資格が得られ、最低でも年額412万円が支給されていた。しかも、在職期間が一年増えるごとに年額8万2400円も増えるという厚遇いぶり。議員特権の象徴として批判され、2006年に廃止された。現在は国会議員も「国民年金」に加入しているが、06年当時の受給資格者には減額して支払われる。その原資は税金だ。




「去年は年金カット法が強行採血され、さらに自民党は受給開始年齢を70歳以上に引き上げようとしています。それなのに、自分たちだけ特権的な年金を復活させようとは言語道断で、開いた口がふさがりません。国民年金だけではマトモに生活できないというのなら、制度を変える議論をすべきであって、議員年金の復活は筋違いもいいところです。それに、日本の国会議員の報酬は先進国の中でもかなりの高額なのです。それでも老後が不安というなら、カツカツで蓄えがなく年金で暮らすしかない庶民はどうすればいいのか。自民党は、血税を吸い取って自分たちが好きに使うことしか考えていない。まるで吸血鬼政権です。最近の傲慢な国会運営を見ていると、議員年金の復活も数の力で押し切りかねません」(政治評論家の本澤二郎氏)

 選挙に勝てば何でも許されるという、おごりと特権意識。これが自民党の本質だということがよく分かる。悪しき議員年金の復活なんて、絶対に許してはダメだ。



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金に釣られてやってくる議員なんかロクなもんじゃない!

 議員の待遇が悪いと優秀な人材が集まらないだと? ふざけるんじゃない! 待遇を目当てに議員になりたいヤツなんぞは、ロクなことをしやしない! 日本を本当によい国にしたいと思う情熱がある人は、待遇に吊られないのだ。いっぺん、特別待遇を無くしてみたらいいかも? それでも政治家になりたい人が本物かもしれない。仁徳天皇を見習ってほしい。仁徳天皇は、国民が貧しくなった時、税を取るのをやめ、宮殿がボロボロになっても直さず、服や履物もギリギリまで新調せず、食べる物も腐っていなかったら良しとしていたという。天皇は、また、一人だにも飢ゑ寒ゆるときには、 顧みて身を責む、と言っている。人民が一人でも飢え凍えるような時は、顧みて自分の身を責めるという意味だ。
 日本の歴史の長さは半端じゃない。天皇がいたからだと思う。紀元前660年の天武天皇から始まって、今に至るまで、非常に長い歴史を持つ日本。一体、国民ファーストのあの精神はどこに行ったのでしょうね。自民党は、こんな政治をしていると、自分たちの子孫も危なくなることが分からないのか? とりあえず、自分さえよかったらいいってこと?




年金カット法成立「下流老人」1000万人は死ねばいいのか(日刊ゲンダイ)

 14日、成立した「年金カット法案」。民進党の試算では、国民年金は年間4万円、厚生年金は同14万円も減らされる。塩崎厚労相は苦し紛れに、「低年金、低所得の人々にも配慮していく」と釈明しているが、法案成立で”下流老人”が急増するのは間違いない。

実は、すでに年金はかなりカットされている。現在、標準世帯(40年間勤務したサラリーマンの夫と専業主婦)の夫婦が受け取れる厚生年金は月額22万1504円。これは10年前に比べて1割近く少ない。

「特例水準の解消」と「マクロ経済スライドの発動」により、標準世帯の厚生年金は10年前に比べて年間20万円近く減っているのだ。

 しかも、年金受給額が減る一方、社会保険料は上がり続けている。2000年度から14年度にかけて、65歳以上の介護保険は1.7倍にアップ(年3万4932円→5万9664円)。国民健康保険料の保険料も14%近く上がった(7万6048円→8万6576円)。




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おちおち離婚なんかできやしない W

 ずーっと専業主婦をしていた人とか、若い頃にちょろっと事務員やってた人とか、共稼ぎしてても月十万ちょっとの稼ぎだった人は、離婚しないほうがいいみたい。旦那さんの年金がなきゃ生活できないよ。私の友人で、もう25年も働いている人がいる。職業は事務で、お給料は月15万くらい。20年前は、もっと少ない手取りだったらしい。しかも、転職していて、途中、アルバイトになってしまい、国民年金に変更したことがしばしばあったとのこと。社会保険事務所に行って、老後の大体の年金を聞いてみら、なんと月に換算して5万円しかもらえないとのこと。二か月に一回だから、一回の受け取りが約10万円と言われたらしい。
 女性も手に職をつけて自立できるようにしておかないと危険だと思う。ウチの父はよく言っていた。「女の子は、旦那さんのお給料で食べて行けるし、老後も年金がもらえる。いい人と結婚すればいいんだ」と。でも、人生、そんなにうまく行かない。私みたいに一年数か月でスピード離婚したら大変だ。私の場合は、たまたま運よく希望の資格がとれたから良かったけれど、一人で子育ても老後も大変。
 日本政府は、国民ファーストの政治をしてもらいたいものだ。

 

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💛英語表現💛

今夜は飲んでやる!(お酒を飲みまくるという意味)

→ I’m  going to paint the town red.

寂しさに負けるな! (ニューヨークでホームシックになっている時に友達が言ってくれた)

→ Don’t let loneliness get you down.

俺達って、頭がいかれているね。

→ We are nuttier than a fruitcake.

~することで、時間を最大限に使いたい。

→ I need to make the most of my time by ~ing.

負けないように頑張っている。

→ I am fighting it tooth and nail.

ニューヨークはアラバマより一時間早い。(時差のこと)

→ New York is one hour ahead of Alabama.

アラバマはニューヨークより一時間遅い。(時差のこと)

→ Alabama is one hour behind New York.

何度も寝返りをして一晩中眠れなかった。

→ I tossed and turned all night.

私は食べ物にうるさいんです。

→ I’m picky about food.




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