こんな人達の末路

余計なお世話

ほとんどの人がコンプレックスをもっている。

コンプレックスがあるほうが

人間らしくていいと思う。

容姿端麗、頭脳明晰な人は、

なんだかロボットみたいで、

冷たい感じがする。

鼻が低い、目が小さい、志望校に落ちた、

など、触れてほしくない弱みをもっていると、

人の痛みが分かって、

人に優しくなるんじゃないかな。

半面、その弱みに付け込んで、

人の悪口を言ったり、ニヤニヤ笑う人がいる。

そんな人に反応しないことだ。

そんな人は寂しい人生を送っている。

人が嫌がることを繰り返している人は、

いつかひどい目にあう。

「あいつ、超ブスだよな」

なんて言っていたら、

その人の彼氏が暴力団だったりする。

誰かれなく悪口や人の嫌がることを

繰り返していたら、いつか必ず、

ものすごい人物にぶち当たることになる。

だから、余計なお世話をする人は

ほっときなさい。

言動を改めない限り、その人には

大きな落とし穴が待っている。

 


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愛の反対は無視

甚大な迷惑行為をして平然と

暮らしている人がいる。

ご近所、とか、共存、とか

という概念のない人は、はなはだ迷惑である。

毎日、夜中まで大声で話す。

爆音で一晩中音楽を聴く。

道のど真ん中に車を停める。

共有地で焼き肉パーティーをする。

警察は、民事不介入などと

たわけたことを言って何もしない。

法律の範囲になくても、

人に迷惑をかけ、事件に発展する

可能性のあることは、

警察として取り締まるべきである。

しかし、こういう輩は、警察を

恐がらない。

むしろ馬鹿にしている。

刑務所も生活範囲内といったところだろう。

ちょっと、別のアパート住んでみる、

てな感じだと思う。

こういう輩に関わると、家族や自分の

命が危険にさらされかねない。

夜は耳栓を付けて寝たらよい。

車が通れなかったら、駐車場を借りたらよい。

焼き肉パーティーで大量のゴミが発生したら、

そのままほっとけばよい。

やりたい放題にいくらでもやらしておきなさい。

「○○はやめてください」と言ったり、

警察を呼んだりすると、こういう輩は、

益々迷惑行為をするのだ。

だから、

警察を呼ばない。

その家のそばを通らない。

その家の住人と顔を合わせない。

といった具合に、

徹底的に無視するのが一番!

この人達とはまともな話ができない。

この人達に話しかけるということは、

石とか、砂利に、話しかけているようなものだ。

脳味噌がないのだから、仕方がない。

だーれも相手にしなくなると、

少しはおとなしくなるかも?

 


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ごめんなさい、が言えない人

自分のミスを人のせいにする人がいる。

あの人がちゃんと説明しなかったから、

私は間違えました、と言って、

絶対に謝らない。

こういう人は、まず、信用されない。

自分のミスを認めて、

ごめんなさい、と謝るほうが、

よほどスッキリしていて気持ちいい。

絶対に謝らない人というのは、

立場の弱い人にはつらく当たり、

立場が上の人にはヘコヘコしている。

こういう行為を見逃すような上司を

雇っている会社は発展しない。

人を見る目がないのだから、

ロクな人を雇わない。

そういう会社ならサッサと辞めた方がいい。

精神が大きなダメージを食らうまで

働き続けることはない。

しかし、生活のため、

そんな会社でもどうしても

辞められない人もいる。

自分の行った行為や説明は、

メモにとるか、録音しておくこと

をお勧めする。

自分の身を守るためには必要だ。

そして、自分のミスを人のせいにする

人の結末を見ていよう。

こんな不誠実な人は会社に大損害を

与えて、辞めざるを得ない時がくる。

 


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